実験用マシンのマザー入れ替え

これまでLinuxのディストリビューションを試しに入れてみるとか、ちょっと怪しいことをしてみるとか、そういう場合の実験用にAMD E-350が搭載されたマザーボードを組み込んだ小型ケースのPCを使っていました。・・・が、E-350はどうもLinuxだと遅いです。Windows環境における動画再生などでは十分な性能がある、ということらしいのですが、Linuxだからなのか今ひとつ重く、いつも引っかかる感じがあったのであまり使ってきませんでした。

しかし、最近、Celeron847をオンボードで搭載したマザーボードがいくつか出てきましたので、マザーボードをこれに載せ替えてみました。

現時点でCeleron847オンボードのマザーは以下の通り(のはず)です。

  1. ECS NM-70I
  2. BIOSTAR NM70I-847
  3. MSI C847IS-P33

今回載せ替えたのは、BIOSTARのNM70I-847です。選定理由は2つあります。1つ目はノーマルのDIMMを使いたかった、ということで、ECSのボードはSO-DIMMのため除外です。2つ目は購入時点でMSIが出していることを知らなかった、ということです。よって、BIOSTARのものを購入しました。

早速、適当に(^^;組んでみました。メモリは元々ついていた4GBのDDR3-1333を2枚で8GBで、HDDは元々使っていたSATAの160GBのものです。 ・・・で、火を入れたのですが、画面が表示されず四苦八苦しました。原因はATX12Vがうまく供給されていなかったようで、表示が出るようになったところで、即LinuxMint13(Mate) 32bitをインストールしてみました。さすが SandyBridgeで、インストール後も快適に利用できました。

・・・が、ここで問題発生です。しばらく使用していると、なにかの拍子に突然リブートしてしまうのです。放置していても、なにか操作していても発生しますので、いまいちよくわかりません。memtest86を流して見ましたが、特にエラーなどはないようです。

LinuxMintではないディストリビューションをCD-ROM起動で動かしてみると現象は発生しないように見えるので、こんどはUbuntu12.10 日本語Remix 32bitをHDDにインストールしてみています。
Unityには耐えられないので、GNOMEにしてみました。

$ sudo apt-get install gnome-shell gnome-tweak-tool

とした後、一旦ログオフして、ログインパスワードを入れる際に右上のUbuntuの小さなアイコンをクリックして、GNOME Classic を選択するとGNOMEでログインできました。

・・・・が、その作業の最中にまたリブートが発生してしまいました。うーん、HDDが関係してるんでしょうかね・・・。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)