趣味の電子工作などの記録。時にLinuxへ行ったり、ガジェットに浮気したりするので、なかなかまとまらない。※サイト移転しました(tomono.eleho.net ⇒ tomono.tokyo)
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  • 続々々・Ubuntuのカスタマイズ

    投稿日 2011年 7月 6日 コメントはありません

    さらに調べてみると、UbuntuやLinuxMint(Ubuntu Japanese Teamによる追加パッケージで日本語化できるらしい)では「Remastersys」という「現在稼動している環境をもとにLiveCDを作る」というツールがあるようです。「Remastersys」でググってみると、LiveCDのみならず、さらにLiveUSBメモリを作ったりしている方もいらっしゃるようです。

    一方で、サイズの問題に関しては、Ubuntu系では「lxubuntu」というカスタマイズを前提にしたディストリビューションがあるようで、バージョン11.04でも549MBなのでカスタマイズの余地があります。こちらをベースにカスタマイズすると、カスタマイズしたもの(自作APLを追加したもの)もCD1枚に収めることができそうです。


  • 続々・Ubuntuのカスタマイズ

    投稿日 2011年 7月 5日 コメントはありません

    で、肝心のカスタマイズしたISOファイルですが、無事に起動するものの、外したはずのOpenOfficeまで動作してしまいます。これでは700MBのCDROMに収まらなくて当然です。

    で、もう少し調べていたら、いくつか参考になりそうな情報が見つかったので書き留めておきます。

    sourceforge.netのUCKのページをみると、2011-04-04にUCK 2.4.4をリリースしていて、詳細は公式アナウンスページを参照すべし、となっています。

    そちらの「Things I do」をみると、「Ubuntu Mini Remix」というリンクがあり、システムとして動作する最小限のソフトを含むUbuntuのLiveCDであると書かれています。そして、そのサイズは165MBであるとされています。さらに、Ubuntu Mini Remixと「Ubuntu Customization Kit」「Reconstructor」「U-Customizer」などを使うと、自分の欲しいUbuntuベースのLiveCDが作れる、とされています。(Reconstructorは月額$5で発行されるアカウントが必要な様です)

    まさに自分が欲しかったものになりますが、ただ一つ、日本語環境をうまく導入できるかどうかが心配です。


  • 続・Ubuntuのカスタマイズ

    投稿日 2011年 7月 3日 コメントはありません

    試しにUSBディスクを Core2Quad Q6600マシンに持っていって、USB起動させてみたところ、QEMUの中でUbuntuのLiveCDとして起動できました。すごく久しぶりにQEMUを動かしてみたのだけど、昔とは大違いのスピードで動作するので驚きました。・・・って、調べてみたら、CPUの仮想化支援機能(VT)を使っているようです。

    だったら、起動頻度の低いCore2Duo E7400のサブマシン(セキュリティが気になる用途用のマシンなので、フリーソフト類は一切入っていないし、必要最小限のものしか入ってない)でHDDが見えなくなるようにSATAを禁止した状態で作業を進めようかと考えました。

    ・・・が、QEMUが異常に遅い。よくよく調べてみると、E7400は初期はVT無効で出荷されていた時期があったとのこと。九十九か今は亡きT-ZONEかどっちか忘れたけど、VT有りって表示されてるのを確認して買ったのに、無しバージョンを売りつけられたみたいです。(いずれごちゃごちゃしたことに使うマシンに役割を落とすつもりだったので、VMwareがまともに動くようにVTだけはチェックしていたのですが・・・)

    しかたがないので、Q6600マシンでUSB起動でしばらく使いつづけようと思ったのですが、こちらのインテル製マザーボードはSATAを禁止できません。そのせいか、grubのアップデートでひっかかってしまいます。


  • UCKのインストールとUbuntuカスタマイズ

    投稿日 2011年 7月 2日 コメントはありません

    SOURCEFORGE.JP Magazineの「UbuntuライブCDをカスタマイズするツール、UCK」という記事を参考にしてやってみます。

    まず、記事にあるとおり、.debパッケージを入手します。今の時点では、uck_2.4.4.tar.gz が最新のようです。

    ダウンロードしたものをして、GDebiパッケージマネージャで開いてインストールします。今回の場合は追加パッケージとして、patch,xz-utils,fakeroot,g++,libstdc++6-4.4-dev,build-essential,gfxboot,g++-4.4,squashfs-tools,mktemp,dpkg-devが要求され、追加パッケージとして勝手にインストールしてくれました。

    インストール後、「アプリケーション」→「システムツール」の下にあるUCKを選んで起動しすると、システム要件(空き領域5GB以上、インターネットアクセスができること)の確認画面が出ます。

    1. インストールする言語パック選択画面が表示されるので、ja を選択します。
    2. ライブCDのブート時に利用できる言語パック選択画面が表示されるので、ja を選択します。
    3. Desktop環境の選択画面が表示されるので、gnomeを選択します。
    4. ベースになるISOイメージを選択します。(ディスク上のファイルを選択します)
    5. 作成するライブCDの名前を入力します。(最大32文字)
    6. 構築中に手作業でカスタマイズするかと聞かれるので、Yesを選びます。
    7. Windows関連のファイルを削除するか聞かれるので、Yesを選びます。

    ここからしばらくISOイメージの解凍などが行われ、しばらくするとまたメニュー画面になります。

    1. パッケージマネージャ、コンソールアプリケーション、ビルド継続を選択する画面が表示されるので、パッケージマネージャを選択して起動します。
    2. 「UCK Package manager」が起動するので、パッケージの追加削除を行います。
    3. 以下のものを削除(Complete Removalで削除)
      OpenOffice関連、Cross Platformの下のすべて、gnome-bluetooth、evolution関連、rhythmbox、aspell、empathy、gwibber、transmission、
    4. 以下のものを追加
      setserial

    これで、「Apply」を押して適用します。その後、ついでに「Mark All Upgrades」でできるだけアップデートをかけておきました。で、とりあえず今回は「Continue building」を押して、継続してみます。

    しばらくすると、「370001 extents written (722MB)」と表示されて、新しいISOファイルが生成されました・・・が、722MBということは、CDには入らない・・・。orz

    #後でご丁寧に「でかくてはいらないよ」というメッセージまで出た・・・。

    この後表示されたメッセージによると、出来上がったISOファイルは

    # qemu -cdrom ISOファイル名 -boot d -m 256

    として試すことができるようである。

     


  • また宅内無線LANのトラブル

    投稿日 2011年 7月 1日 コメントはありません

    以前書いた宅内のP社製無線LANアクセスポイントのトラブルがまた発生。見た目は問題ないのに、つながらない。

    今回は設定を初期化してもまったくつながりません。60日前後毎に初期化が必要なようでは使い物になりませんので捨てることにしました。まさに安物買いの銭失いってやつです。

    これで2日悩んでしまいました・・・。