趣味の電子工作などの記録。時にLinuxへ行ったり、ガジェットに浮気したりするので、なかなかまとまらない。※サイト移転しました(tomono.eleho.net ⇒ tomono.tokyo)
RSS icon
  • Covia F4sのその後(とグアムでのプリペイドSIM事情)

    投稿日 2015年 7月 27日 コメントはありません

    Covia F4sを買った話は以前の記事に書きましたが、その後について気づいた点などを書いてみます。

    現在はCovia F4sの後継でフラッシュが4GBに、RAMが1MBに増量された(そして色も違う)F4s+が出ていて、実はこっちも持っています。黒が欲しかったのと、某アプリが512MBのRAMではバックグラウンド動作できないためです。
    バッテリ容量が小さいのが欠点ですが、手のひらに収まるサイズなのが非常によいところ。F4sの方はF4s+のバッテリ充電器兼いろいろ試してみる対象機になってます。で、お試し機に格下げ(格上げ?)なのでSMS無し版のヨドバシ480円SIMで動かしたりしています。

    で、今回、グアムに持っていった(モバイルルータを別途レンタルして使用)のですが、挙動が不審で、何をやってもすぐに再起動。バッテリ充電だけでも再起動。そしてそのうち、反応がなくなって、電池を外して入れなおさざるを得なくなる、という症状が出ました。(F4s+の方は問題なかったのですが・・)

    RAM周りのハードウェア異常かと思って、日本に帰国したら修理に出すしかないなぁ、と思っていたら、日本では全く異常がありません。F4sを所有されているかたは要注意かもしれません。

    現地SIMがあれば、SIMを入れ替えてどうなるか、とか、SIMを外したらどうなるか、というのも試してみればよかったのかもしれないのですが、日程の関係から今回は現地プリペイドSIMは購入せず。

    グアムでのプリペイドSIM事情

    ちなみに、グアムではマイクロネシアモール日本語のフロアガイドの2階の真ん中の吹き抜け左側のところ)と、グアムプレミアアウトレットに(店舗一覧。お店はこの地図のMの場所)ドコモパシフィックの店舗があります(今回=2015年7月確認)。どちらも有名なショッピングスポットなので簡単に行けるでしょう。ここでドコモパシフィック(NTTドコモとは別会社です)のSIMを買うことができると思います。(以前、一度アウトレットの方で買ったことがあります)

    ドコモパシフィックのプリペイドプランのページはここにあります。ここの記載をみると、プリペイド回線の残高チェック、プリペイド回線間の残高移動、クレジットカードでの残高チャージなどができるようです。また、プリペイドの料金プランはここにあります。SMS、ローカル通話、パケット使い放題3日間で8ドルのようです(が、SIMの価格は入ってないです)。で、10ドル分のプリペイドチャージ付きのSIMが19.95ドルのようです。(追加チャージ用のプリペイドカードは$20、$10、$5の3種類があるようです)

    なので、10ドルのチャージ付きのSIMカードを買って、『3日間ローカル通話・ローカルSMS・データ使い放題8ドルコース』か『5日間データ使い放題9ドルだけど、通話とSMSは有料』で使うかのどちらかでしょうね。設定はお店の人にやってもらうのがいいでしょう。


  • 三項演算子の振る舞い

    投稿日 2015年 7月 7日 コメントはありません

    実は最近調子が悪く、療養中の身で最近記事をかけていません。(ESP8266関係も追っかけられていません)

    ただ、Webを彷徨っていたらこんな記事を見かけたので考えてみました。

    i%n==0?1:0
    ってどんな意味?

    との質問。演算子の優先順位から言って、((i%n)==0)?1:0 と等価で、iがnの倍数の時に1になる動きをするのでしょう。

    実際にいくつかの言語で試してみました。

    1.C言語

    となります。コンパイルと実行結果は、

    2.Java言語

    コンパイルと実行は、

    となります。

    3.JavaScript言語(Node.js 環境)

    実行は、

    4.JavaScript(ブラウザ環境)

    ブラウザでからのページを開いて、右クリックでJavaScriptコンソールを開いて、上記のプログラムをコピペしてリターンキーを押すと、結果がブラウザ側に表示されます。

    5.JavaScript(おまけ)

    サーバサイドで実行して、ブラウザで結果を見る場合です。

    これを foobar-server.js で保存して

    で実行し、ブラウザで http://localhost:8000/ を表示すると結果が見れます。
    firefoxではリロード毎にちゃんとnが1ずつ増えていくのですが、Chromeだと1から始まって2ずつ増えていきます。理由はわかりませんが、リロードの前に無駄な読み込みでもしているんでしょうか。それとも?


  • GitHubでUSBのProduct IDを小分けしてるようです

    投稿日 2015年 4月 4日 コメントはありません

    またいつものHack a Dayから。

    オリジナルのUSB機器を作るには、USBのベンダIDとプロダクトIDが機器ごとに必要なわけですが、これらを取得するには USB-IF(USB Imprementers Forum)から5000ドルでベンダIDのライセンスを購入する必要があります。ベンダIDを入手すると16ビット分(=65536機種分)のプロダクトIDが手に入りますが、ほとんどの会社はそんなにたくさん使いません。

    なので、この余ったIDをオープンソースのハードウェアプロジェクトに提供するようなことをpid.codesというプロジェクトがGitHubのリポジトリを使って行っているようです。(プロジェクトをforkすることでPIDを割り当てるということみたいです。ただ、なんでも割り当てられるわけではなく条件がある。)

    USBのベンダIDを取得する際の契約でIDの小分けは禁止されていて、実際にここで小分けされているベンダIDの0x1209(オリジナルはInterBiometricsという会社らしいです)はUSB-IFからライセンスを取り消されてしまっているようですが、かといって、USB-IFはこのベンダIDを他の第三者に割り当てることもできないので、結局は唯一無二のベンダID(とプロダクトID)として存在し続けるということになっているようです。

    OSレベルでベンダID 0x1209を拒否する実装でもしない限り、実質的には唯一無二のIDとして大きな支障なく使えてしまう、ということでしょう。Microsoft(ベンダID: 0x045e)もUSB-IFのメンバーのようです(https://www.usb.org/members_landing/directory/ で検索すると出てくる)ので、ひょっとしたらWindowsでは使えなくなる可能性はあるかもしれませんけどね。


  • FreescaleとNXPが合併だそうな

    投稿日 2015年 3月 3日 コメントはありません

    ネットで見かけた記事から。

    双方とも世界的に大手の半導体ベンダー、米国FreescaleとオランダNXPが合併するそうです。

    合併によってナンバーワンの自動車用半導体ベンダー、汎用MCUベンダーになるそうな。(何が、数量?出荷金額?という見方が気になりますが、まあ、いいでしょう)

    プレスリリースでも触れられているけど、やはり時代は Mixed Signal なんですね。

    まあ、最終製品としての機能性能向上を果たした上で、コストダウンのために部品点数・実装面積を減らしていこうとするとマイコンにデジタルはもちろんアナログ回路も混載するか、アナログ回路(パワー回路)にデジタル/マイコンを混載するかということになるので当然といえば当然なのですが。

    一方で日本では・・・ねぇ・・・。


  • MediaTekのスマートウォッチ用SoC

    投稿日 2015年 1月 7日 コメントはありません

    これまたネットを彷徨っている際に見つけたものです。

    きっかけはいつものHackaDayの記事です。

    「まるでArduinoが555のようにみえる」という書き出しで始まる記事ですが、「364MHzの32bitプロセッサ、8MBのRAM、GSM、Bluetooth、LCDコントローラ、PWM、USB、その他たくさんのものが入ってZippoよりも小さくてダンボールよりも薄い。これがわずか3ドル。使わない理由がない」という記事です。

    このチップ、$12で売られている”Gongkai Phone”という携帯電話・・・”Gongkai”は中国語では「公开」と書くようで、日本の漢字を当てると「公開」となります・・・のSoCとして使われているもののようです。Gongkai Phoneがどんな携帯電話かというと、こちら(GIGAZINE)に日本語の記事がありました。

    調べていくと、MediaTekのMTK6260というチップが引っかかってきて、スマートウォッチなどにも使われているようです。(後の紹介ビデオの説明ではMT6260はすでに市場で$30を下回って販売されているスマートウォッチに使われているとか・・・)
    あと、単体のGPSトラッカーなどにも使われているようです。

    MediaTekは最新のエントリークラススマートウォッチ用のチップセットとしてMT2502というのをリリースしているようです。(Youtubeでの紹介ビデオ
    このチップのTechnical Briefを見ると、

    • ARM7EJ-S(最小26MHz、最大260MHz?)
    • Bluetooth4.0
    • FMラジオ受信(データ放送も受信できるみたいです)
    • シリアルFlash I/F
    • VGAまでのCMOSカメラI/F
    • UART、USB1.1、SDIO、SDストレージなどのI/F
    • キーパッドI/F、SIMコントローラ、RTC、PWM、LCDコントローラ
    • AD/DAコンバータ
    • GSM/GPRS無線フロントエンド
    • リチウムイオン電池制御

    などを含んでいるようです。(ちょっとちゃんと読まないと怪しいかも)
    MCMとしてDRAM256MBを含んでいそうな感じの記事もあります。(ビデオでもメモリを統合している、という説明があります)

    残念ながら日本ではGSM/GPRSは使えないので萱の外という感じもしますが、海外では旧世代のGSM/GPRSは回路コストも消費電力も抑えられるようになってきたので、IoTの接続手段としてしぶとく生き残っていくのかもしれません。


  • Microsoftのホワイトペーパーがよくできていると思った件

    投稿日 2015年 1月 3日 コメントはありません

    Visual Studio ExpressがなくなってVisual Studio Communityに変わる、というのを見かけてMicrosoftのWebサイトを見ているときに見かけたものです。

    そのページの下の方に「IoT 時代に対応する組込み開発」というリンクがあり、その下の「Visual Studio技術情報」というリンク先を見ていたら、「Internet of Things 時代の組込みソフトウェア開発 (PDF 2.38 MB)」というホワイトペーパーがありました。

    宣伝の部分はさておき、マーケットの分析と課題、組込み開発の課題と分析、現場レベルでのプロセス・生産性・開発環境・保守などにおける問題点をさまざまな視点からよく押さえてあって、鋭いところを突いているように思います。基本的には組込みソフトウェア開発を中心に記述されていますが、少し言葉を変えれば組込み開発全体に当てはまる良い内容だと思います。ソフト以外の分野の人もぜひ読むべき内容だと思います。

    しかし、悲しいかな、上流工程・上位レベルになるほどこういう分析ができている人は少ないですね。こういう内容をきちんと押さえられる人が上流・上位に立つかどうかが存続の分かれ目になるような気がするのですが。


  • 近況とか・・・

    投稿日 2014年 7月 20日 コメントはありません

    このところ、仕事のトラブル続きで忙しいので全然記事ネタが確保できていません。忙しいだけじゃなくて、何か体調もおかしいのです。何かしようとするんだけど、次の瞬間に何をしようとしたのか忘れて、違うことをしてしまったり、意識を失ってしまっている自分がいるというか・・・。(ほんとに次の瞬間で、マウスを動かしただけで忘れてしまう・・・・)
    仕事もプライベートもそんな感じでイマイチというか、イマヒャク(百)くらい調子よくないです。どうしたもんでしょうねぇ・・・。誰かに調子はどう?って聞かれたら、はっきり「悪いです」と答えざるを得ない自分がいます。
    気持ち的には何か(この業界で)面白いことをできたらいいな、と思う自分がいると同時に、ネタは浮かんでもまったく考えがまとまらずに消えていく自分がいる。そんな感じです。

    どなたか、アドバイス、お待ちしています。


  • カケホーダイで一ヶ月が過ぎました

    投稿日 2014年 7月 12日 コメントはありません

    ドコモのカケホーダイ(6月からの新料金プラン)2台持ちに変更して、通信料金がどうなったか確認してみました。

    変更前(2014年5月分)

    合計は約19,000円でした。

    • ドコモの料金 : 約14,000円
      ここには、『端末の割賦金+月々サポートの差額約400円』や『ケータイ補償お届けサービス380円』『SPモード300円』が入っています。
      また、元々Xiカケホーダイの契約をしていたので、その料金667円が含まれています。パケットの契約はXiパケホーダイライトで4,700円が含まれています。
      通話料金は約5,700円で、その他にXiカケホーダイ適用分が約4,000円(もちろん支払い料金には出てこない)がありました。050+やFusionで通話すれば5,700円の分はもっと安くなったはずですが、相手がドコモなのかそれ以外なのかで使い分けるのは意外に面倒ですし、やはり通話の安定性は音声回線には劣ります。
    • NTTコミュニケーション(050+) : 約2,800円
      固定電話や、相手に携帯電話の番号を知られたくないと思ってる相手への通話料金ですね。
    • Fusionコミュニケーション(IP-Phone SMART) : 約1,300円
      中国への国際電話が大部分です。
    • IIJmio : 972円(ミニマムスタートプラン)
      古いスマートフォンでIP-Phone SMARTを使って国際電話をかけるために使用。ただ、FOMA網では通話が安定しない場合があるので、できるだけWiFiが入るところでかけてます。

    変更後(2014年6月分)

    合計は約15,000円でした。ただ、新規ガラケーの契約事務手数料が入っているので、7月分からは12,000円くらいといったところでしょう。

    • ドコモの料金 : 約7,200円(スマホ分)
      カケホーダイ2,700円+データSパック(ずっとドコモ割り適用)2,900円+月々サポート不足分約400円+ケータイ補償380円+SPモード300円+消費税約500円
    • ドコモの料金 : 約5,400円(ガラケー分)
      カケホーダイ1,980円(日割)+SMS 9円+契約事務手数料約3,000円+消費税約400円
      このうち、契約事務手数料は次回からなくなりますから、7月は3,240円減って2,200円+消費税で約2,400円になるはず。
    • NTTコミュニケーション分(050+) : 解約
      050+は通話料金無料の相手が多いのでそこそこ魅力ではあったのですが、ドコモのカケホーダイは050相手も無料なのと、基本料金がかかるので解約しました。
    • Fusionコミュニケーション(IP-Phone SMART) : 約1,200円
      ほとんど国際通話分です。30秒で8円なので、約75分話した計算になります。(国際電話の通話料は課税対象外なので、単純な割り算になります)
    • IIJmio : たぶん1,123円(SMS付きに変更したため)
      IP-Phone SMARTをメインのスマートフォンの方にインストールすればIIJmioも解約できるのですが、あくまで仕事関係者の電話番号はメインのスマートフォンから排除したいのでしばらく維持してみます。

    ちなみに、ガラケーの機能で通話時間の積算というのがあるのですが、契約後の一ヶ月で約20時間くらいでした。受けた通話もあるので、発信が半分として約10時間=600分です。Xiの場合の通話料20円/30秒で換算すると24,000円です。

    一見するとスマホのカケホーダイが無駄のように見えますが、カケホーダイは転送でんわにかかる通話料も無料になるので、こちらの記事でも書いたとおりCallFilterと転送電話を組み合わせるとONとOFFの切り替えには極めて有効です。


  • 転送でんわで快適ドコモ生活?

    投稿日 2014年 6月 14日 3個のコメント

    タイトル短くしちゃってますが、「カケホーダイと転送でんわとCallFilterで快適ドコモ生活」って感じですかね。本当につけたかったタイトルは。

    通話専用のカケホーダイ回線を契約して、いざ2回線にしてみたものの面倒なのが新しい番号の通知です。「なにがなんでもプライベート優先にしたい(そうじゃないと頭おかしくなりそう・・・)」という気持ちなので、プライベートの方を変えるのは嫌でした。また、何よりドコモの契約期間は回線について回るので、長期契約の回線の方を通話専用にしてしまうとパケット料金の長期割引ができなくなるとのこと。なので、通話専用回線の方を新しい電話番号にするしかなかったのです。

    で、どうしたものかと考えていたところで見かけたのがCallFilterという電話番号に応じて着信拒否ができるアプリです。これで通話の際に電話番号の変更を伝えた相手を順次に登録していくことで、否応なく順次通話専用に誘導していける気がしてきました。しかし、このやりかたでは通話専用のガラケーとAndroidの2台を常に持ち歩かなければなりません。そこで気づいたのが『転送でんわ』の利用です。

    『電話番号を通知していない相手や、新番号に移行しない相手は通話をガラケーに転送すればいいじゃん』

    ということです。しかも、今回のドコモの新料金プランのカケホーダイは転送でんわも通話料まで含めて無料で利用できるとのこと。

    早速、転送でんわを契約して、いろいろ試してみたところ、いくつかのことがわかってきました。(他の環境で同じ挙動を示すかはわかりませんので、ご承知置きを)

    • 転送なしの状態でCallFilterで着信拒否すると、話し中となる。
    • 転送ありの状態でCallFilterで着信拒否すると、着信拒否ではなく即座に転送される。
      (通常は転送は設定した時間だけ転送元の番号の端末を呼び出してから転送される)
      これはCallFilterのオプションの「接続後に切断する」を選択することで、本当の着信拒否(回線切断)にできます。
    • 転送ありの状態ではCallFilterで着信拒否しなくても、設定された時間で通話が転送される。
    • 転送された電話は転送先の電話機に大元の発信者の電話番号とともに転送元の電話番号が表示されるので、相手がどっちの番号にかけてきたのかは判別可能
    • 転送先の電話機の電源が入っていない場合には、発信者(電話をかけた側)には呼び出し音が聞こえつづける。(電源が入っていないのか、電話に出ないだけなのかは電話をかけた側では判別不能)

    これらのことから、Android側では転送ありの状態のままにして、会社関係者の電話番号を片っ端からCallFilterに登録して着信拒否(実際にはガラケーに転送される)に設定しました。

    仕事中は転送までの時間を短く(数秒)に設定してAndroid端末の方はカバンの中に入れたままにします。これですべての電話がガラケーの方で鳴るので漏れなく着信できます。

    休日などは転送までの時間を長く(60秒とか)設定してプライベートの電話はAndroid端末の方を鳴らさせます。ガラケーは必要に応じて電源OFF/ONしてすることで電話を受けるかどうかを選択できます。


  • IODESU買って見た見た見た

    投稿日 2014年 6月 13日 4個のコメント

    IODESU買ってみた関連ですが、どうも法令絡みでいろいろあるようですね。

    まあ、経緯は省略しますが、結論としてはそんなこと(法令上問題があるか否か)以前に、とにかく旅行用スーツケースの肥やしにするしかありませんでした。つまり、海外旅行・海外出張専用端末としての価値しかないです。

    割り切って使う分にはPocket WiFi Sの置き換えには十分な動作のキビキビ感はあるのですが、動作の速度とか以前の問題で置き換えできないです。まさに安物買いの銭失い・・・・です。

    まぁ、おそらく海外でプリペイドのSIMを入れて使う分には活躍してくれるでしょう。Great Fire Wallの向こうで普段のAndroid機を使うのは抵抗あるので丁度いいかもしれません。