ともの技術メモ

趣味の電子工作などの記録。時にLinuxへ行ったり、ガジェットに浮気したりするので、なかなかまとまらない。※サイト移転しました(tomono.eleho.net ⇒ tomono.tokyo)
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  • サイトを移転しました

    投稿日 2018年 7月 1日 コメントはありません

    2018年7月1日にサイトを移転しました。
    旧URL: tomono.eleho.net ⇒ 新URL: tomono.tokyo
    当面はURLのリダイレクトを行いますが、年内中にリダイレクトを停止する予定です。


  • LinuxMint19にLTSpiceをインストールしてみる(2)

    投稿日 2018年 10月 20日 コメントはありません

    どうも、wineの最新版は、WineHQを公式ページからインストールするのが良さそうです。ですので、まずsynapticでwineで検索して、wine1.6、wine32など、関連しそうなパッケージを削除した後、

    で不要と思われるパッケージを一掃して出直します。

    公式ページの記載に従って、

    とするのですが、最後のupdateで、

    E: リポジトリ https://dl.winehq.org/wine-builds/ubuntu/sudo bionic Release には Release ファイルがありません。
    N: このようなリポジトリから更新を安全に行うことができないので、デフォルトでは更新が無効になっています。
    N: リポジトリの作成とユーザ設定の詳細は、apt-secure(8) man ページを参照してください。

    となってエラーになってしまいます。うーん、ローカル側の感じがしないので、どうしたものか。
    後戻りしてしまいました。


  • LinuxMint19にLTSpiceをインストールしてみる(1)

    投稿日 2018年 10月 20日 コメントはありません

    【注意:Synapticに初めから出てくるのは古いバージョンの可能性があるので、wineとwine32を削除後、$ sudo apt-get autoremove とした後、現在違う方法でやり直しています。】

    ちょっと回路シミュレーションをしてみたくなったのですが、できればLinuxでやりたい。でも、GUIで簡単にやりたい。そして、今動かすならLTSpiceでしょう、というところなのですが、残念ながら、LTSpiceはWindowsとMacOS X用しか用意されていない。・・・となれば、Wineでトライしてみます。

    いつものようにSynapticパッケージマネージャを起動、「Wine」で検索するとでてくる「wine1.6」を選択して依存パッケージとともにインストールします。

    引き続き、LTSpiceのWindows版をダウンロードして、ダウンロードしたファイルに実行属性を付けます。

    引き続き、Wineで実行してみます。

    ということで、エラーになってしまいました。LTSpiceが32bit版のためのようです。

    として大量のライブラリをインストールしてから、改めてトライしてみます。

    とすると、しばらく沈黙したあと、以下のようなインストーラのウインドウが表示されるのだが、

    ご覧の通り、文字化けしている。検索するとよくある現象の模様。
    こちらのページを見ると、winetricksというツールで解消できる模様。

    で起動して、「Select the default wineprefix」⇒「Install a font」⇒「cjkfonts」であとは従っていくとインストールできる。途中、警告がいくつか出るが、実行中のWineプログラムが終了されるというもののようなので、はじめから何も実行していなければそのままOKでよいはず。

    $ wine LTspiceXVII.exe

    でインストーラが起動し、まだ一部文字化けはあるもののなんとかインストール、起動まではたどり着きました。

    以下のあたりも参考になりそうです。https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=118386

     


  • NanoPi NEO2セットアップ(Armbian編)

    投稿日 2018年 10月 13日 コメントはありません

    一旦は公式ディストリビューション?であるFriendlyCoreをインストールしたのですが、できるだけオープン系ということでArmbianをインストールし直しました。

    OSイメージは Armbian の NanoPi NEO2 のページから Armbiean Stretch をダウンロードしました。ダウンロードしたイメージファイルを展開して、USBイメージライタでMicroSDカードに書き込むのは同じです。

    書き込んだMicroSDカードをNanoPi NEO2に挿入します。ローカルPCで

    を電源投入前後で実行、増えたIPアドレスを調べます。(注:電源投入後の実行はしばらく待ってから行います)
    調べたIPアドレスに対して、

    として、パスワード「1234」でログインします。ログインすると、rootのパスワードの設定変更を求められ、引き続きユーザーアカウントの作成を求められますので、適当に作成します。作成完了後、そのまま、

    としてアップデートとavahi-daemonのインストール、カーネルバージョンアップ後の再起動を行います。以降は

    でリモートログインできます。リモートログイン後、

    として、Personalの項目内の Timezone、Locale、Hostname を適当に設定しておしまいです。


  • NanoPi NEO2セットアップ(FriendlyCore編)

    投稿日 2018年 10月 13日 コメントはありません

    何回やってるんだという感じのNanoPi NEO2のセットアップです。

    公式イメージが置いてある http://wiki.friendlyarm.com/wiki/index.php/NanoPi_NEO2#Boot_from_TF のリンク先の Google Drive のURL https://drive.google.com/drive/folders/1w7eMluHWo3ezwKBdaJcDUcCtM9qVaaVv から「nanopi-neo2_friendlycore-xenial_4.14.52_20180628.img.zip」をダウンロードしてきて、イメージを展開、USBイメージライタでMicroSDカードに書き込みます。書き込んだMicroSDカードをNanoPi NEO2に挿入します。ローカルPCで

    を電源投入前後で実行、増えたIPアドレスを調べます。(注:電源投入後の実行はしばらく待ってから行います)
    調べたIPアドレスに対して、

    として、パスワード「pi」でログインします。

    でセットアップ。パスワードの変更、ロケール(ja_JP.UTF-8)の追加、タイムゾーンの変更(Asia/Tokyo)して、再起動。
    再起動後、再度 ssh でログインして、

    完了すると、以降は

    でログインできるようになります。(ローカル側にも avahi-daemon が必要)


  • Raspberry Pi 3B+ でリモートデスクトップ環境

    投稿日 2018年 9月 30日 コメントはありません

    遅まきながらRaspberry Pi 3B+を手に入れた(というか手には入っていたのですが、開封していなかった)ので、リモートデスクトップ環境として立ち上げてみました。

    Raspberry Pi 3B+は初めからUSBメモリからブートできるようになっているので、今回はUSBメモリ起動とします。USBメモリには速度も速く、前モデルのUltraFit 3.0のように激熱にならないUltraFit 3.1の32GBを使うことにしました。

    ケースはThingiverseにある適当な(=ヒートシンクが取付可能で空気の流れがよさそうな)ケースのデザインを探して3Dプリンタで出力、CPU(SoC)とメモリとUSBハブ兼イーサネットコントローラには適当なヒートシンクを取り付けました。

    OSとしていつものようにRaspbian StretchのDesktop版をダウンロードして、Linux Mintに初めから入っているUSBイメージライタでUltraFit 3.1に書き込みます。書き込んだら、一旦取り出した後、再度取り付けて、マウントさせます。/bootディレクトリに touch コマンドで ssh という名前のファイルを作成したら、再び取り出して、今度はRaspberry Pi 3B+ に取り付けて電源投入します。

    数分したら、同じサブネットに接続したLinux Mintから

    として応答が帰ってくるのを待って、

    として接続します。ユーザー名は pi 、パスワードは raspberry です。ログインしたら、

    として設定を行います。

    • パスワードを変更
    • ロケールとして ja_JP.UTF-8を追加、デフォルトもja_JP.UTF-8に設定します。
    • タイムゾーンを Asia/Tokyo にセット
    • Wi-Fiの国設定を日本にセット

    完了したら、一旦

    として再起動しますが、Raspberry Pi 3B+ の場合は電源が切れてしまうようですので、一旦電源供給用のUSBケーブルを抜いて再挿入します。再起動したら、再度 ssh でログインしてから、

    として、アップデートとRDPサーバーをインストールします。一方でローカルPC側は Synaptic でリモートデスクトップクライアントの remmina をインストールします。(remminaとremmina-common、remmina-plugin-rdp、remmina-plugin-xdmcpおよびその依存パッケージ)
    完了したら、一旦再起動します。(必要かどうかはわかりませんが、とりあえず)

    ローカル側で Remmina を起動して、上のアドレスバーに raspberrypi.local(ホスト名を変更せず、同セグメントから接続する場合)またはIPアドレスを入力し、左側の「+」を押して、プロファイルの基本設定内の「色数」をHigh ColorかTrue Colorあたりに設定して、「Save as default」をクリックします。(設定しないとエラーになります)

    ・・・で、そのまま「接続」を押すと何故かエラーになりますが、アドレスバーに接続先のアドレスを入れてEnterを押すと、ログイン画面が出ますが、ログインしてもその後、Raspberry Piがリブートしてしまいます。

    おそらく、デスクトップ環境の何かが足りないからだろう、ということで、ssh でログイン後、

    として一旦 raspi-config を起動した後、Boot optionsで起動後デスクトップ環境にオートログインするように設定してから再起動して、しばらく(10分位でしょうかね)待った後、再び Console に戻します。(「Desktop / CLI」で「Desktop Autologin」に設定後、再起動してしばらく待って、「Console」に戻す)

    すると、Remmina でリモートデスクトップ接続するとGUIリモートデスクトップ環境に接続できました。(注:試行錯誤のなかで、tightvncserver をインストールしているので、ひょっとしたら必要かもしれません)

    危なそうなサイトに接続する場合には有効だと思うのですが、どうでしょうかね。


  • 3Dプリンタ購入しました

    投稿日 2018年 9月 27日 コメントはありません

    ずーっと前から欲しかったのですが、ついに3Dプリンタを購入しました。

    初めての購入なので、機種の選定にあたって重視したのは、

    • 進化が早く、すぐに陳腐化する分野なので、価格が高くないこと。つまり、普及価格帯の製品を必要に応じて買い替えていく考え方です。
    • 置き場所が狭いので、設置スペース(および組み立てに要するスペース)が小さいこと
    • メンテナンスが十分自力でできそうな機種であること
    • 消耗品(フィラメント)は汎用品が使えること。ランニングコストが安くないと気軽に出力できないので。
    • 普及価格帯の製品を選ぶとはいえ、それなりの出力品質はありそうなこと。
    • 基本の素材であるPLAだけではなく、ABSやTPU(柔らかい素材ですね)も出力できること

    という欲張りな要望を持っていたので、なかなか導入できずにいました。

    この1年くらい、ずっと機種の選定をしてきたのですが、まず価格・メンテナンス・消耗品の条件から完成品の3Dプリンタは除外です。具体的な機種選定にあたってはRCLifeOnさんNaomi ’SexyCyborg’ Wuさんがいろんな安価な3DプリンタのレビューをYouTubeに投稿されているのを参考にしました。(Naomiさん、才色兼備ですね・・・)

    最終的に選定したのはCreality Ender 3という3Dプリンタで、以下の2つのYouTubeでのレビューを決め手にしました。(他のレビューでも高評価なものがほとんどだったのもあります)


    Naomi WuさんはEnder 3の製造メーカーであるCrealityへの取材もされていて、工場の様子もわかります。

    Ender 3 はここで取材している CR-10 の各軸のサイズを短縮して小型化した構造に見えます。基本設計を踏襲して小型化すると剛性が上がる方向になりますので、出力品質も良くなる方向が期待できます。

    GEARBESTから海外通販で買えば今ならFlash Saleをやっているので20000円強(送料込み)で購入できるのですが、やはり輸送時のトラブル等を考えると日本の代理店から購入するほうが安心なのでAmazonから25900円で購入しました。物が来て気づいたのですが、Crealityブランドではなく、代理店のSainSmartブランドとなっていました。(起動画面にもSainSmartと出るなど、ビジュアルの細かいところで差があるようです)

    で、設置台として併せて、アイリスオーヤマのメタルラックのレンジ台を購入しました。ただ、台の上の高さが足りないので、ポールを延長して使うつもりで購入したのですが、なんとアイリスオーヤマのメタルラックはポールの上端にタップ(ネジ溝)が切られておらず、強度のある延長が普通の方法ではできません。専用の延長ポールがあるのですが、無理やり延長しているようでレビューも散々です。仕方がないので、長いポールは分割して梱包されているとのことなので136cmのポールを2本追加で購入して、もとのレンジ台の下の部分と、追加購入したポールの上の部分を継いで伸ばしました。(真ん中の両端が雄ねじ/雌ねじになっているポールだけ売ってくれればいいのに、と思うのですが)

    で、組み立て完了すると以下のような感じです。

    組み立てにあたって少し嵌ったのが、Z軸の原点スイッチ(写真で言うと、左側の垂直の柱の根本についているマイクロスイッチ)の取り付けです。説明資料では、水平の柱から32mmのところに原点スイッチのユニットの下端が来るように取り付けろ、と書いてあるのですが、その位置には原点スイッチは取り付けられません。(原点スイッチのユニットの突起が水平の柱と干渉します)
    どうも、原点スイッチのユニットは改良されているようで、その突起を水平の柱に突き当てるように取り付ければOKです。ただし、そのまま電源ONすると初期動作の際にヒートベッドとノズルが激突するので、ヒートベッドの下にある4つの調整ダイヤルを回して、ヒートベッドを調整位置の一番下に来るようにしておく必要があります。(それでも初回の電源投入する前にぶつからないか手で移動させて確認しておくべきです)

    3次元モデルのデータファイルであるSTLファイルを3Dプリンタで出力するのに使うGコードのファイルに変換するツールはCuraがMicroSDに入っていましたが、自分はUltimakerのサイトから最新版の3.4.1のLinux版をダウンロードしました。Linux版はAppImageという形式で配布されているのですが、これを実行する場合には単に実行権限を付けて、実行するだけで起動しました。

    Curaの初期設定でプリンタを追加するのですが Ender 3 は選択肢になく、添付のMicroSDに入っている Quick Start Guide に記載のあるように、プリンタとしては CR-10 を選択して、Machine Setting でX、Y、Zの値をそれぞれ220mm、220mm、250mmに書き換えます。

    早速、ThingiverseからダウンロードしたSTLファイルを変換、出力してみました。

    初めて出力したわりには非常に満足の行く結果となりました。

    これからいろいろ試していきたいと思います。


  • HDDの状態をSMARTで調べる

    投稿日 2018年 8月 15日 コメントはありません

    整理したら古いHDDがたくさん出てきました。それぞれの状態を見てみたいと思います。
    HDDの状態を見るといえばSMARTですが、Linux Mintの「ディスク」ユーティリティでもSMARTの状態を見ることができます。

    ディスクユーティリティを起動して、対象とするHDDを選択したところです。ここではeSATAで外付けにしたHDDを選択しています。

    右上の方のメニューに「SMARTのデータとセルフテスト」というのがあるので、これを選ぶと、最後に取得したデータが表示されるようです。

    このHDD、自分の父がHDDを交換したので処分したい、ということで引き取ってきたものなのですが、どうも過去に温度条件の良くないところに突っ込まれてたのでしょうか。温度自体ではなく、Airflow Temparatureなので、筐体の温度ということではないのかもしれませんので、ファンでも壊れてたんでしょうか??(西日のあたるところに置かれてたようですが、それでも??)
    それ以外は特に問題はないようです。

    簡単に扱うならこれでいいのですが、できれば記録に残したいところです。そういう場合はCLIの方が便利です。

    標準ではコマンドラインのツールは入っていないようなので、

    としてインストールします。–info オプションをつけて smartctl コマンドを実行すると、デバイスの概要を表示してくれます。型番やシリアルナンバーも表示してくれるので、管理には便利です。今回は対象のデバイスが /dev/sdb ですので実行すると以下のような感じになりました。(他のデバイスで行うときには /dev/sdb の部分は読み替えてください)

    最後の行にSMARTが有効かどうか記載されていますが、無効の場合には以下の方法で有効化する必要があります。

    デバイスが対応しているテストを調べます。

    最後の方に記載されている内容によれば、shortテストは2分、extendedテストは90分、conveyanceテスト(輸送時の影響を調べる)だと6分かかるようです。
    90分は長いので、shortテストを起動してみます。

    ということですぐ帰ってきます。実際の処理はバックグラウンドで行われるようです。なお、extendedテストを実行する場合は-tの後ろはlong、conveyanseテストを実行する場合はconveyanseを指定します。

    テスト結果を表示してみます。

    テストは無事にPASSしましたが、Airflow Temparatureのイベントに注意、ということみたいです。

    最新のテスト結果のリストを表示してみます。

    詳細の情報を表示してみます。

    Arch LinuxのS.M.A.R.T.の項目を参考にしました(というか、概ねそのままです)


  • USB3 to VGAアダプタで騙されました・・・

    投稿日 2018年 8月 12日 コメントはありません

    Amazonでたまたま見かけたUSB3.0 to VGAアダプタが値段も安く、「Amazon’s choice」とかロゴがついているし、評価も高かった上に、Q&Aで出品者が「Ubuntuでの動作をサポート」

    と書いているので、それを信じて買ってみたら、Linuxではそもそも認識すらしなかった・・・。時々ある「サイズ選択と言いつつ、全く違う製品がたくさん登録されていて、そっちの評価が高い」というパターン。

    Windows10に接続してみたら、ドライバはUSBマスストレージドライブ見せでsetup.exeを実行させるタイプ。これを VirusTotal に放り込んでみたら、トロイの木馬と判定するものもある。

    USBのベンダID(1D5C)とデバイスID(2000)からFresco Logicという会社のFL2000/FL2000DXという製品であることはわかったが、そこにあるドライバもVirusTotalに放り込むとトロイの木馬と判定するものもあったりする。

    まあ、ファイル自体はちゃんと署名されてるっぽいし、誤検知かもしれないので気にし過ぎかもしれないけど。

    Linuxについては未サポートだけど、GitHubにカーネルドライバーをリリースしたよ、という記載があり、そっちを見ると、確かにそれっぽいものがある。GitHubではテストはUbuntu 14 LTS でやったと書いてあるけど、1年位放置状態で誰もメンテしないっぽい。興味深いのは、この中にFL2000DXに関する記載があり、

    5. FL2000DX limitation.

    The FL2000DX chip is cheap by design where it doesn’t have a frame buffer on its own. It relies heavily on USB 3.0 transfer speed to accommodate continuous USB flow. The larger the image is, the heavier it depends on USB bandwidth. A typical 1920×1080@60 Hz requires 1920 * 1080 * 24bpp * 60 = 373,248,000 bytes/sec of traffic over the USB bus. As such, USB2.0 speed is not supported.

    Connecting more than one FL2000DX device to the same bus is deprecated.

    ということで、1920×1080@60 HzだとそれだけでUSBの転送速度として370MB/sを必要とするらしい。(まあ、この価格だとフレームバッファ無しでひたすら転送してるんだろうから、計算すればわかる話ではあるのだけど)
    これだと、そのポートには他のUSB機器も実質つなげないですね・・。


  • 結局もう1台のG530もアップグレードしました

    投稿日 2018年 8月 11日 コメントはありません

    かなり快適になったCeleron G530マシン1号機(今はCore i3-3220T)ですが、ソフマップにふと立ち寄ったところ、Core i5-3570Kが結構安価(8,000円弱)で目に入ってしまいました。

    ・・・で、SSDも160GBが4,000円弱で手に入ってしまったので、つい2号機もアップグレードしてしまいました。ケースもマザーもメモリも1号機と同じ構成なので、あっさりアップグレード完了。2号機はWindowsは入っておらずLinux専用機なので、Core i5-3570Kは1号機に入れようかと思いましたが、面倒くさいのでやめました。(そのうち気が向いたら入れ替えるかもしれません)

    こちらもDVD-Rは取っ払って、アイネックスの5インチベイ用 SSD/HDD変換マウンタ HDM-32にSSDを取り付け。もう1台の2.5インチベイのスペースには余っていた500GBのHDDを取り付けました。

    LinuxMint 19を入れてみたところ・・・超快適です。メインマシンにしてしまうかもしれません(笑)。


  • shredでHDDの消去

    投稿日 2018年 8月 10日 コメントはありません

    しばらく前からHDDをSSDに換装する作業をしていたので、HDDがあまり気味になってきました。処分するにも中身を確実に消さなければなりません。

    以前は、

    とかを何度か繰り返して乱数を書き込んでいたのですが、乱数書き込みは非常に時間かかり、数日で1台がやっとでした。今回、少し調べると、shred というツールで高速に乱数書き込みができるらしいことがわかりました。

    とすると、3回乱数を書き込んだ後、ゼロを書き込んでくれるそうです。しかも乱数書き込みは高速に行われるので、短時間で(といっても、1TBで半日くらいかかりそうですが・・・)処理が完了します。

    今回はマザーボードのeSATAポートに裸族のお立ち台eSATAプラスを介してHDDを取り付けて処理をしています。(現在進行系)