フンガトンガ・フンガハアパイの大噴火の気圧変動をとらえた(3)

地球を一周した後、さらに回ってきたと思われる気圧変化が観測されたとのこと。 この時間の気圧の記録です。朝9時頃に飛び出たデータがあるのがわかります。この変動は何か変だとは思っていたのですが、まさか地球を一周回ってさらにや …

フンガトンガ・フンガハアパイの大噴火の気圧変動をとらえた(2)

昨日、変動の最初を捉えたフンガトンガ・フンガハアパイの大噴火に伴う気圧変化のその後です。 緑が北側の窓の外、青は屋内(PM 9:00前から屋内外の差異が大きくなっていますが、このタイミングで浴室換気扇を稼働したので、その …

フンガトンガ・フンガハアパイの大噴火の気圧変動をとらえた(1)

今日(日本時間の2022年1月15日の13時10分)にトンガ諸島のフンガトンガ・フンガハアパイが大噴火しました。

CircuitPythonでLPS331APを読み出す

CircuitPythonでLPS331APを読み出して気圧と温度をコンソール出力するようにしました。よく見かけるのはI2Cですが、今回はSPIで行います。 これをcode.pyとして保存すると以下のように動作します。

Sensirion製CO2センサ

テストしただけで使っていなかったSensirion製SCD30と新規に購入したSCD41を動かしてみました。SCD30の方はテスト時と同じ構成です。 写真ではわかりませんが、写真の上半分の側面と上面に通気用の穴をたくさん …

CO2モニタ3号機にLCDを追加

先に作成したCO2モニタ3号機(MH-Z19C搭載)にキャラクタ液晶を追加しました。今回は凝った表示はせずに、秋月のI2C接続小型LCDモジュール(8×2行)ピッチ変換キットをつないだだけです。電源(3.3V)とGNDと …

MH-Z19Bのキャリブレーションについて

自動校正(Auto Calibration)についてMH-Z19Cを動かしていて気づいたことが一つ。といっても、MH-Z19Cではなく、MH-Z19Bの方。(MH-Z19Cも同じ傾向なんじゃないかとは思いますが) この3 …

MH-Z19Cをとりあえず動かしてみた

以前、CO2モニタ2号機を作ったら、どうも動作が安定しないと思ったらMH-Z19Bがフェイク品だった際に、悲しみに打ちひしがれて(大げさな^^;)MH-Z19Cを購入してしまいました。今度は、製造元のWinsen社がAl …

Sensirion SCD30を試す

パチもののMH-Z19Bにがっくり来てしまい、いろいろググっていたところ、SensirionのSCD30というCO2センサがあることを知りました。精度も高いようで価格もMH-Z19Bが3個分くらいで手が出ない価格ではあり …

CO2モニタ2号機の作成(3)〜フェイク品掴んでしもた・・・

さて、いつまでたってもオートキャリブレーションが終わらないので、「室内だと400ppm近傍までなかなかさがらないからかな?」と思って、窓の外に出して、TTGO T-Cameraで監視しています。 しかし、数値は全然収まる …