趣味の電子工作などの記録。時にLinuxへ行ったり、ガジェットに浮気したりするので、なかなかまとまらない。※サイト移転しました(tomono.eleho.net ⇒ tomono.tokyo)
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  • Jumper Ezbook 3 Pro を買ってみた

    投稿日 2018年 7月 14日 コメントはありません

    諸事情により、リモートデスクトップのクライアント機が必要となり、安価なPCを探していました。もともと1366×768の画面表示のノートPCはあるのですが、やはり今時としては画面が狭く不自由です。

    で、画面が14.1インチと持ち運ぶには少し大きいもののドンキホーテのMUGA ストイックPCに目を付けて、レビューなどを眺めていました。それで、たどり着いたのがJumperのノートPCです。最初はJumper EZbook 3SEを候補にしていたのですが、Jumper Ezbook 3 Proの評判が良さそうなこと、アルミ筐体である程度のタフさがありそうなことや、RAMが6GBありSSDの増設が可能なのでデュアルブートにしてLinuxマシンとしても使えそうな気がすることから、Jumper Ezbook 3 Proの方を買ってみました。

    Webのレビューでは英語/中国語のWindows10で日本語がの作業が必要、ということで覚悟はしていたのですが、電源を投入するといきなり中国語のみの表示がでて不安な気持ちに・・・。

    しかし、・・・そのまままっていると、何も操作しなくてもしばらくして言語選択がでてきて、日本語を選択できました。以降、Cortanaがセットアップを手伝ってくれましたので、結果的に日本語化の作業は不要。ただ、セットアップ中に迷ったのはキーボードレイアウトです。日本語Windowsの場合、通常は日本語キーボードです。しかし、実機のキーボードは英語キーボードです。「2つ目のキーボードレイアウト」としてとりあえず「英語(米国)、US」を追加しておきました。

    あとは、ウィザードに沿って操作していくと特に迷うことなく初期設定は完了しました。結果的にキーボード選択は正しかったようで、これでキートップの表示のとおりに入力ができました。

    で、初期設定が完了すると、TOUCHPAD BLOCKERなるアプリが勝手に立ち上がってきました。このアプリ、表示が全部英語だったので、一瞬日本語化はされてないのかと思いましたが、そんなことはなく、このアプリが英語なだけでした。とりあえず機能をOFFにしました。

    引き続き、アンチウイルスソフトとして、Kaspersky Freeをインストール。Kasperskyのフルスキャンを待ちきれずに、早速リモートデスクトップクライアントを起動してみたところ、あっさりリモートマシンにつながりました。開梱から1時間かからずに、FullHDのリモートデスクトップクライアントとして使い始めることができました。

    開梱して1時間ですが、ここまで触った感触としては以下のような感じ。

    プラスポイント

    • アルミ筐体でヤワヤワな感じは確かにしない
    • デザインも3万円台半ばでFullHD表示ができるものとしては良い
    • メモリも6GBあるので、ここまでのところではもたつく感じは一切しない
    • 液晶はやや青みがかっているが十分綺麗で視野角も狭くない
    • 音も使うだけなら十分
    • 13.3インチ液晶はちょうどよいサイズ。ドット抜け等もなさそう。

    マイナスポイント

    • 製造管理の問題だが、画面枠の梨地の部分に擦った跡がある。カメラ左の部分なので結構目立つ。まあ、使ってるうちにすぐにこのくらいの傷はつくので良しとしますが。
    • ヒンジ部分のデザインの処理がいまいちかも。でも、外からはわからないし、使っているユーザーしか気づかないレベル。まあ、この価格と仕様で言う文句ではないだろう。
    • ACアダプタのプラグ部分が折りたたみだったら嬉しいところ。折りたためないので持ち運び時には嵩張る。
    • 起動中にJumperのロゴの後ろに中国語が表示される。(社名か何か?)
      これとヒンジのデザインの処理の部分がなければ中華PCとはそうそう思われないのに・・・。(Windowsのカスタムのスプラッシュ・スクリーンかもしれないので、クリーンインストールすると出なくなるのかも)

    その他

    • マニュアルも日本語のページがある。でも、Windows10の操作に関する一般的な内容。せっかくだから、キーボードの選択のこととかが書いてあればいいのに。
    • 相変わらずWindowsUpdateは糞遅い。まあ、Windows機すべてに共通する話ですが。
    PC

  • PCをグレードアップ(笑)

    投稿日 2018年 7月 6日 コメントはありません

    いろいろ実験用に使っていたPCが突然BIOSを含めて画面が全く出なくなってしまいました。試してみると、VGAもHDMIもどちらも出ません。CPUはCeleron G530なので、CPU内蔵グラフィックスですから、VGAとHDMIに共通する部分というと、もうCPUしかない気がします。

    ・・・ということで、ダメ元でCPUを交換してみることにしました。

    1.交換するCPUは?

    マザーボードはAsrockのH61M-ITXなので、調べてみるとSandyBridgeとIvyBridgeのLGA1155ソケットのものが使えることがわかりました。なので、Core-iシリーズだと2000番代と3000番代が対象、ということになります。
    秋葉原のソフマップでSandyBridgeかIvyBridgeの中古CPUで安いもの・・・Core i3-3220Tの中古品を買ってきました。(本当はTなしが良かったんですが、ちょっとお高めになってしまうのでやめました)

    2.交換の前に・・・

    実は、もう1台同じ構成のPCがあるので、そちらのCPU(これまたCeleron G530)を壊れたPCに移植、今回買ってきたCore i3-3220Tはもう1台の方に組み込もうかと思い、もう1台の方のPCをモニタにつないで起動しようとしたところ・・・・全く同じ症状が発生。これはモニタの方か?ということで、ノートPCをつないでみると・・・・画面は出ました。
    わけがわからなくなって、とりあえず、全部の電源プラグが刺さっているところにあるスイッチを切って、電源を入れなおしてみたトコロ・・・・どちらのCeleron G530マシンも画面がでて動作するようになりました(爆)

    どうやら、原因はモニターの方のEDIDがトチ狂ってたような気がします。モニターの電源ボタンでのOFF/ONは頻繁にやるのですが、プラグまで抜くことはまずありませんでした。それがプラグ部分での電源OFF/ONにより内部が完全にリセットされたのだと思います。

    3.で、CPU交換してみた

    もはや修理目的でのCPU交換は不要になってしまったのですが、せっかくなのでCPUを交換してみました。
    ついでに、ほとんど使うことのないDVD-Rドライブを撤去しました。買ってきたCore i3-3220TはTDPが35WなのですごくチャチなCPUクーラーが付属していましたが、クーラーについてはCeleron G530のもの(TDP 65W用)をそのまま使いました。熱的に余裕がある方がいいですしね。

    交換結果はもちろん問題なし。ベンチマークとかは取ってないので効果の程はわかりませんが、2core/2threadから2core/4threadになったので、きっと役に立つこともあるでしょう。

    PC

  • LinuxMint19をAthlon5350マシンにインストール

    投稿日 2018年 7月 1日 コメントはありません

    日本時間で6/30にLinuxMint19がリリースされました。Ubuntu18.04LTSベースなので、長期サポートが期待されます。(Webサイト上でも2023年までサポートって書いてあります)

    で、いつものMATE版を以前組んだAthlon5350マシン(メモリ8GB+SSD64GB)に入れてみます。このマシンはこれまでは32bit版を入れていたのですが、さすがに今回は64bit版をインストールします。

    インストールはUSBイメージライタでISOイメージをUSBメモリに書き込んで、そこから起動します。割と短時間で終了します。

    インストール完了後、再起動して、アップデートマネージャでアップデートを適用します。その後、言語設定で「言語のサポート」から一番下にある日本語を選んで、「言語パッケージのインストール」を行います。次に入力方法で言語サポートの中から日本語を選んで「インストール」を行います。入力方法はデフォルトのfcitxのままにしました。(fcitxだとメニューの中に簡体中国語の表示のままのツール〔fcitx-qimpanel-configtool〕が出てくるので、ちょっと嫌なところはあるのですが・・)

    基本的にはこれでおしまいなのですが、途中でSystem Snapshotを設定しろと煩かった(まあ、無視してもいいんですが)ので、試しにやってみます。System Snapshotを起動すると、スナップショットのタイプとしてRSYNCとBTRFSを選択するよう表示されます。デフォルトの選択はBTRFSの方になっているのですが、よくみると、インストール時点でBTRFSパーティションでないとダメと書いてありましたので、RSYNCの方にしてみます。(BTRFSだとファイルシステム自体の機能により瞬時にスナップショットが取れて、瞬時に戻せるようです)スケジュールは毎週(Weekly)にしてみました。初期状態だと、スナップショットがないので、初回だけCreateを押して、スナップショットを取ってみることにしました・・・・が、途中でクラッシュしてしまいました・・・。ということでヤメヤメ^^;

    ・・・で、このPCはいろいろ調査(主にWeb上)する際に使っています。以前はLinuxMint17とかLinuxMint18(非力なのでいずれもMATE版)を使っていたのですが、メモリコントローラがシングルチャネルのせいなのか64bit版では重くて、32bit版を入れていました。今回はさすがに64bit版にしたのですが、以前ほど重い感じはなく、ずいぶんと軽快になった印象です。理由はよくわかりませんが、体が慣れたのか、ブラウザが軽くなっているのか、Xサーバーが改善されているのかそれともウインドウデザインがシンプルになっているからなのか・・・?

    まあ、主にWebで使うだけとしては十分なパフォーマンスになったように思います。


  • Python2.7のプログラムをexe化する

    投稿日 2018年 6月 11日 コメントはありません

    次に、Python2.7で作ったプログラムを配布用にexe化してみます。
    まず、仮想環境を作ります。

    次に、py2exeをインストールします。試しにpipでやってみると、

    ということで、pipでインストールできるpy2exeはpython3.3以降が必要、ということでエラーになります。ですので、sourceforgeから2.7用のインストーラをダウンロードしてきて実行します。インストーラはexe形式のGUIになっていて、デフォルトでは大元のsite-packagesの下にインストールされるようです。

    exeに変換するにはセットアップスクリプトが必要なようですので、まずは以下の内容で作成しました。

    今回は、メインのスクリプト(処理が始まるところ)は main.py なので、main.py を指定。bundle_filesに1を指定すると、生成したexeファイルにランタイムdllを含めてくれるので、配布が楽になります。(代わりにサイズが大きくなります)

    自作のログ解析ツールをLOGというサブディレクトリにソースコードを一式置いてexe化してみました。

    それほど時間がかからずに処理が終わり、buildとdistというサブディレクトリができて、distの下にmain.exe という実行ファイルが作成されていました。今回の場合はサイズは6MBほど、できた実行ファイルを実行してみると、特に問題なく動作しました。

    ということで、意外にあっさりexe化に成功しました。


  • Windows10にPython環境を構築

    投稿日 2018年 6月 10日 コメントはありません

    訳あって、Windows10(たまたま32bit版)上でPythonの環境を構築しています。
    で、Python2.7系とPython3系を同時に使いたいのと、Pythonの仮想環境を利用したい(作ったスクリプトを他人に使わせるには必要なパッケージが明確になってないといけない)ので、いろいろ調べながらやってます。

    1.Pythonのインストール

    まず、Python3系をインストーラを使ってインストールします。インストール時には「Add Python to environment variables」のチェックは外しておきます。py.exeに起動するPythonを選ばせるためみたいです。

    次に、Python2系をやはりインストーラを使ってインストールします。インストール時には「Register Extensions」を外します。

    インストールできたかどうかは

    としてそれぞれPython2系、Python3系が起動できているか確認します。

    2.virtualenvのインストール

    Python2系用の仮想環境を作成するvirtualenvをインストールします。

    デフォルトの文字コードがasciiだと失敗するようなので、デフォルトの文字コードを変更します。C:\Python27\Lib\site-packages の下に、sitecustomize.py という名前で以下のファイルを作成します。

    作成したら、反映されていることを確認します。

    次に、pipをバージョンアップします。

    次に、virtualenvをインストールします

    3.virtualenvを使ってみる

    早速Python2.7の仮想環境を作ってみます。

    ということで、エラーになってしまいます。で、エラーの原因はまた「UnicodeDecodeError」です。
    原因は、どっかにあるvirtualenv.pyの中で文字コードがascii決め打ちになっているsite.pyを仮想環境の中に展開して、それを使ってしまうために起きているように見えます。
    いろいろやってみると、virtualenvを再実行しても一旦ディレクトリを消したりはしないようですので、これを逆手にとって、一度実行してエラーになってから、sitecustomize.py をコピーしてやるととりあえず最後まで処理が進むようです。
    具体的には、上記の例の場合、エラーになってから、sitecustomize.py をコピーしてきてから再度 virtualenv を起動します。(注:そんなことをしなくてもいい方法がありました・・・後のほうに書いてあります

    ということで、旨くいきました。仮想環境への移行も

    でうまくいくようです。
    この上で、scriptsフォルダの下にあるactivate.batを動かして仮想環境に移行後、python2用に作成したスクリプトを動かしてみましたが、無事に動作しました。

    直後に追記)
    こんな回りくどいことをしなくても、–system-site-packages と付ければOKのようです。
    (下記1行目がその例です)

    4.venvを使ってみる

    Python3系用の仮想環境のvenvを使ってみます。こちらはpython3系には標準で入っているので簡単です。使い方はvirtualenvとほぼ同じ。

    でPython3系が動くことが確認できました。


  • インテルベースのシングルボードコンピュータ

    投稿日 2016年 11月 24日 コメントはありません

    たまたま見かけたのですが、「Raspberry Pi 3に対抗する(?)」インテルベースのシングルボードコンピュータがいくつか出てきているようです。

    最初にみかけたのが LattePanda です。最初にみつけたYouTubeの動画などによると、

    • IntelのQuad CoreのCPU(Cherry Trail 1.8GHz)
    • ストレージは32GBのeMMC
    • RAMは2GBと4GBの2種類
    • RAMが2GBのモデルにはWindows10付きのものもある
    • USB3.0×1、USB2.0×2、WiFi + Bluetooth4.0、HDMI、100Mbps Ethernet、MicroSDスロット
    • Arduino対応のGPIO、Cheery TrailのGPIO
    • 電源は5V 2A

    と仕様のようです。で、メモリ2GBのOSなしが$79、メモリ2GBのWindows10モデルが$109、メモリ4GBのOSなし?が$139のようです。ディストリビュータはDFRobotのようなのですが、LattePandaのWebサイトからAmazon Japanのページに飛んでくると、4GB版が19,999円になっています。で、この4GB版の商品説明が微妙で、

    2016-11-24

    で、なんのこっちゃ?なのですが、要はWindows10はインストールされているのだけど、ライセンスキーは付属しない、ということのようです。騙されて(?)買っちゃった人のレビューが載ってます。$109でOS有りだと、まあ面白いかも、なのですが、いくら4GBといえども、2万円でOS無しだとあまり買う意味無いですね・・・。また、Raspberry Pi 3との比較ビデオもあって、これを見ると、Intelプロセッサだけどあまり速くない。というか、Raspberry Pi 3が思ったよりも速いというか、やっぱWindows10重いというか、そんな感じでしょうか。

    次に見かけたのがUDOO X86です。こちらはKICK STARTERでキャンペーンやってた(?)みたいです(やってるけど日本からは注文不可?)。公式Webの内容とKICK STARTERの内容で差があるのですが、公式Webの記載によると、

    • Intel の Quad Core CPU(Braswell で最大2.56GHzまでのモデルがある?)
    • メモリはDDR3L で 2GB/4GB/8GB
    • HDMIとDP×2(4K画像が3画面出せるような記述あり)
    • eMMC最大32GB(Webサイトでは安価なモデルはeMMCなし、KICKSTARTERでは8GB)
    • SATAコネクタ、M.2 SSDスロット、MicroSDスロット(KICKSTARTERではMicroSDからブートできるような記載もあります)
    • USB3.0×3ポート
    • Gigabit Ether
    • ArduinoコンパチのI/Oポート
    • その他

    ということみたいです。KICKSTARTERでは

    • 2GHzのCPU、RAM2GB、eMMC8GBのものが$89(売り切れ)
    • 2.24GHzのCPU、RAM4GB、eMMC8GBのものが$109
    • その他

    のようで、Webサイトで受け付けているPREORDERでは、

    • Atom X5-E8000 2GHz、RAM2GB、eMMCなし、ACアダプタ付きで$125
    • Celeron N3160 2.24GHz、RAM4GB Dual Channel、eMMCなし、ACアダプタ付きで$149
    • Celeron N3160 2.24GHz、RAM4GB Dual Channel、eMMC 32GB、ACアダプタ付きで$165
    • Pentium N3710 2.56GHz、RAM8GB Dual Channel、eMMC 32GB、ACアダプタ付きで$259

    となっています。まあ、小さいPCとしてみると魅力的に見えないこともないのですが、送料とか関税(かかるのかな?)とか考えるとイマイチ感もありますね。


  • Windows7のMBRを復旧させる

    投稿日 2016年 6月 12日 2個のコメント

    lenovoのノートPCをWindows7とUbuntu17.1のデュアルブート(増設したmSATAのSSDにUbuntuをインストール)で使っているのですが、そろそろWindows10へのアップグレードをやるか、ということでアップグレードをトライ・・・してみたものの、うまく行きません。

    そこで、mSATAのSSDを外してみたものの、grubのコマンドプロンプトが出るばかりでWindows7が起動しなくなってしまいました。

    ・・・・で、ぐぐってみたところ、MBRの書き戻し(修復)が必要な模様。

    検索すると出てくるのは

    1. Windowsの起動ディスクやリカバリディスクで起動して、bootrecコマンドで修復する
    2. UbuntuのライブDVDで起動して、ms-sysコマンドで互換MBRを書き込む

    という方法でした。

    前者はディスク探すのが面倒、後者はわざわざライブDVD(USBでもいいんだろうけど)作るのが面倒だなぁ、と思ってどうしたものかと考えていたところ、

    SystemRescueCDに含まれてんじゃない?

    と思ってSystemRescueCDで起動してみたら、案の定ありました。

    で復旧完了。Windows7で起動してくれるようになりました。
    真似するときは、ちゃんとms-sysのドキュメントを読んでくださいね。

    <追伸>
    無事にWindows10へのアップグレードも成功しました\(^o^)/


  • SanDisk Ultra Fitを買ってみた

    投稿日 2015年 3月 7日 コメントはありません

    秋葉原でUSB3.0の小さなSanDiskブランドのUSBメモリを見かけたので買ってみました。

    購入したのはSanDisk Ultra Fit 64GBで4000円弱だったでしょうか。

    早速、ベンチマークしてみました。

    まずは、USB2.0ポートに接続した場合です。

    SanDiskUltraFit-HighSpeed

    読み込みはHiSpeedの上限と思われるところに張り付いていますが、書き込みは不規則にスピードが変わるようです。

    次に、USB3.0で接続した場合です。都合により、USB3.0のHUB経由での接続になります。

    SanDiskUltraFit-SuperSpeed

    読込速度は速くなりましたが、書き込みは相変わらずで、平均ではかえって遅くなってしまっています。

    OSをこれからインストールしてみますが、気になるのはこのUSBメモリはかなり発熱することです。この小ささですので、熱で故障するんじゃないかと思います。5年保証とパッケージには書いてありますが、本当に5年も持つのか怪しい気がします。


  • そろそろJavaのインストールやめたくなってきた

    投稿日 2015年 2月 21日 コメントはありません

    Webを使おうとすると事実上さけられない(こともないか・・・?)Javaですが、WindowsでJavaをインストールするとセットでask.comツールバーをインストールしようとしてきます。

    ask

    もちろん、これらのチェックは外すわけですが、なおもよく文面をよむと、最後に書かれている「残りのインストールを続行します」の対象がよくわからないことに気がつきます。

    チェックを外せばSearch App by Askのインストール自体がされない(=残りのインストールとはJavaのことを指す)のか、それともSearch App by Askのインストールはするけど「デフォルト検索プロバイダに設定してキープする」「ブラウザのホームページをAsk.comにする」というチェックを外した項目だけをやらない(残りのインストールというのはSearch App by Askのインストールを指す)ということなのか、不明確です。

    「取消し」を選んでしまうと結局Javaがアップデートされないのでチェックを外して「次へ>」を押すしかないようなのですが、どなたか実際どうなのでしょう?

    コントロールパネルをみてもそれらしいアプリは増えていないようなので大丈夫なのではないかは思うのですが・・・・。


  • DataNitro社の「Python in Excel」

    投稿日 2015年 2月 14日 コメントはありません

    Pythonについて調べ事をしていたらTechCrunchの記事で見つけました。

    ExcelのマクロというかスクリプトとしてPythonを使えるようにするプラグインで「Python in Excel」というそのものずばりの名称のものがあるようです。

    Excelでの手抜き処理とPythonでの強力なテキスト処理とを組み合わせれば様々な分析が楽になりそうです。

    仕事で使えるとすごく楽そうなんですけどね・・・。