Tang Nanoで内部信号のモニタリング

GOWIN FPGA DesignerにはGOWIN Analyzer Oscilloscopeという機能があって、内部信号をモニタできます。Qiitaのこちらの記事で@hi631さんがまとめていただいているので、そちら …

Tang Nanoで液晶表示テスト

GitHubにTang Nanoのサンプルがありましたので試してみました。 このサンプルの中のexample_lcd/lcd_pjtディレクトリの下のlcd_pjt.gprjをGOWIN_FPGA Designerで開い …

Tang NanoでLチカ

開発環境をインストールしたので引き続きTang NanoでLチカにトライします。基本的には、論理合成にライセンスファイルの請求が必要な Synplify Pro ではなく、ライセンスファイルの請求なしに動作する Gowi …

Tang Nano 開発環境をインストール

Tang Primerに引き続き、さらに格安なFPGAボードTang Nanoの開発環境もインストールしてみました。ShigeZoneさんで800円で買えてしまうし、よく見るとDIP40ピンのソケットに挿せそうだし、ソフ …

Tang PrimerでPWMでLチカ

LEDのサンプルを改造して、PWMでホワッと点滅するLチカにしてみました。 秒を基本とした周期にするため、まず24MHz入力クロックを24分周して、1MHz周期のイネーブル信号ckeを生成します。 これで0〜999(ti …

Tang Primer 開発環境をセッティング

FPGA開発をしたくなったので、以前買ってあった Tang Primer用の環境をセットアップします。 公式サイトはこちらのようです。 セッティングにあたっては以下のサイトを参考にさせていただきました。 http://g …

MKRVIDOR4000_graphicsの中身を見てみる

Quartus Prime LiteでMKRVIDOR4000_graphicsの中身を見てみます。 projectディレクトリの中にMKRVIDOR4000_graphics_lite.qpfがあるので、これをQuar …

VidorBitstreamがビルドできるようになりました

MKRVIDOR4000_graphicsのサンプルスケッチが中途半端に表示がされる原因についてもわかりました。 中途半端に表示がされるのは、サンプルスケッチ VidorDrawLogo の冒頭にある vdgfx.fil …

VidorBitstreamがビルドできない原因を探ってみました

気を取り直して、MKRVIDOR4000_graphicsがビルドできない原因を考えてみます。 まずは改めてビルドして気になるところを洗い出してみます。 $ ./intelFPGA_lite/18.1/nios2eds/ …

VidorBitstreamをビルドしてみる

Arduino MKR VIDOR 4000のFPGA部分については、githubのvidor-librariesにいくつかサンプルがあるようです。この中の、VidorBitstreamが詳しそうな感じなのでVidorB …