CircuitLabで簡単な回路シミュレーション

いろいろ作っていると、「ちょっとこの考え方でいいんだよなぁ?」ということがあります。

まじめにやるならSpiceを引っ張り出してきてシミュレーションということになるのですが、ちょっと手軽に確認したい、というケースではそれも面倒です。そんなときに使えるWebサイトはないかと探したところ、CircuitLabというサービスがありました。

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電源電圧周波数監視3.0(3)

これでttyS0経由でRaspberry Pi側にデータを持ってくることができるようになりましたので、以前のサーバプログラムを改良して、電源周波数変動、電源電圧(実効値)の変動、最大電圧の変動などをリアルタイム表示できるようにしました。(公開しているページはこっち

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電源電圧周波数監視3.0(1)

電源周波数監視用の基板はこれまで何度か作ってきました。

しかし単にトランスにフォトカプラをつないだだけの簡単な手抜きハードウェアで、ゼロクロス点ではなく中途半端な電圧がスレッショルドになっていたために、電源波形の乱れに由来すると思われる誤計測があったりしていました。

で、今回はこれを改めてみることにしました。公開しているページはこっち

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フンガトンガ・フンガハアパイの大噴火の気圧変動をとらえた(3)

地球を一周した後、さらに回ってきたと思われる気圧変化が観測されたとのこと。

この時間の気圧の記録です。朝9時頃に飛び出たデータがあるのがわかります。この変動は何か変だとは思っていたのですが、まさか地球を一周回ってさらにやってきたものとは思いませんでした。


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フンガトンガ・フンガハアパイの大噴火の気圧変動をとらえた(2)

昨日、変動の最初を捉えたフンガトンガ・フンガハアパイの大噴火に伴う気圧変化のその後です。

緑が北側の窓の外、青は屋内(PM 9:00前から屋内外の差異が大きくなっていますが、このタイミングで浴室換気扇を稼働したので、その排気で気圧が気持ち下がっているのではないかと思います)、赤は南側の屋外です。グラフ上のデータにマウスオンでその時刻の数値データが表示されるはずです。


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フンガトンガ・フンガハアパイの大噴火の気圧変動をとらえた(1)

今日(日本時間の2022年1月15日の13時10分)にトンガ諸島のフンガトンガ・フンガハアパイが大噴火しました。

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