ArmbianにSambaをインストール

こちらの記事でコメントを頂いた、huskyさん向けの記事になります。 この記事を作成した当時は Armbian Ubunut + OpenMediaVault は動いていたのですが、長期安定性は正直疑問があります。NAS …

MQTT用に個別に証明書を用意する

WebArenaでMQTTサーバを立てたときに、電子証明書はWebサーバのものを使うように設定しましたが、これだとLet’s Encryptでサーバ証明書やフィンガープリントが更新されたときに困ってしまいます …

NenoPiNeo2+NASキットで自宅内Ubuntuサーバを仕立てる

今回はUbuntu Focal(20.08LTS)で仕立てました。なお、記載中のIPアドレスは実際のIPアドレスと異なります。 1.起動用MicroSDの準備とNASキットの組み立て まずはイメージをダウンロードしてきま …

nslookup,digの使い方メモ

いつもnslookupやdigの使い方を調べてる気がするので、メモを作ります。 nslookup nslookupのよくある使い方 $ nslookup [ドメイン名] -[DNSサーバ] ドメイン名とDNSサーバを指定 …

PCに外付けHDDを増設

いま使っているメインのPCにHDDを外付け増設しました。 目的は、新規のLinuxMint環境立ち上げです。 今回はディスクの負荷がかかりそうでSSDにしたかったので、USBメモリ起動ではなく、eSATAの外付けHDD起 …

nginxでbasic認証を設定

隠すほどのデータがあるわけではないのですが、nginxにbasic認証をかけておきます。

Ubuntuでタイムゾーン設定

WebArena上のVPSで動かしているFlaskのサイトをよく見ると、自力でグラフの横軸を出しているところで、時刻が9時間ほど遅れているのを発見しました。たぶん、これはタイムゾーン設定だということで、これを修正すること …

WebARENAでUbuntuサーバを立てる(4)

Flask環境のデバッグ方法 サーバ側はFlaskで構築しましたが、Flaskの本番環境だといまいちエラーがどこででているのかわかりにくく、デバッグに難儀することが見えてきました。 そこで、ローカル環境でテストする方法を …

WebARENAでUbuntuサーバを立てる(3)

MQTTで集めたデータを見える化する環境を作ります。できるだけお手軽に済ませたいので、Pythonを中心に構築します。 WebフレームワークはFlaskを使用、MQTTのsubscriberもPythonで記述します。

WebARENAでUbuntuサーバを立てる(2)

MQTTブローカーである mosquitto をインストールしてみます。インターネット上に見えるMQTTブローカーなので、SSLでの暗号化と接続のための何らかの認証を導入します。 本来ならば、クライアントの正当性を認証す …