ESP8285が登場!?

例によってHack a Dayの記事から。

EspressifからESP8266の後継チップが登場しているようです。その名もESP8285。データシートによると、一言で言えば、ESP8266では外付けだったSPI Flash(8Mbit)が内蔵になっていて、より小さなモジュールが作れる、というところでしょう。

公式かどうかわかりませんが、開発用のボードもすでにあるようです。

Hack a Dayの記事には小さな小さなモジュールの写真が載っています。小さいことだけはわかるのですが、1元硬貨との比較ではサイズがよくわかりません。やっぱり比較は25セント硬貨とじゃないと・・・。
で、1元硬貨のサイズは直径25mmで、500円硬貨は直径26.5mmなので、ほぼ500円硬貨くらいのようです。となると、モジュールのサイズは9mm角くらいでしょうか。アンテナがないので、アンテナ付きだともう少し大きくなるでしょうが。

Windows7のMBRを復旧させる

lenovoのノートPCをWindows7とUbuntu17.1のデュアルブート(増設したmSATAのSSDにUbuntuをインストール)で使っているのですが、そろそろWindows10へのアップグレードをやるか、ということでアップグレードをトライ・・・してみたものの、うまく行きません。

そこで、mSATAのSSDを外してみたものの、grubのコマンドプロンプトが出るばかりでWindows7が起動しなくなってしまいました。

・・・・で、ぐぐってみたところ、MBRの書き戻し(修復)が必要な模様。

検索すると出てくるのは

  1. Windowsの起動ディスクやリカバリディスクで起動して、bootrecコマンドで修復する
  2. UbuntuのライブDVDで起動して、ms-sysコマンドで互換MBRを書き込む

という方法でした。

前者はディスク探すのが面倒、後者はわざわざライブDVD(USBでもいいんだろうけど)作るのが面倒だなぁ、と思ってどうしたものかと考えていたところ、

SystemRescueCDに含まれてんじゃない?

と思ってSystemRescueCDで起動してみたら、案の定ありました。

で復旧完了。Windows7で起動してくれるようになりました。
真似するときは、ちゃんとms-sysのドキュメントを読んでくださいね。

<追伸>
無事にWindows10へのアップグレードも成功しました\(^o^)/