NanoPi NEO2でタイムラプス撮影(続)

NanoPi NEO2でのタイムラプス撮影ですが、前回はcronが使えないようなので、スクリプト中でsleepして周期の調節をしていました。

で、いろいろ調べていたら、systemdのtimerユニットで似たようなことが実現できるようなのでやってみました。

1.スクリプトの作成

ログイン中であればユーザー権限でtimerユニットを動作させることもできるようなのですが、今回はroot権限で動作させます。

/usr/local/bin/TimerImageとして以下のファイルをrootで作成しました。

2.サービスファイルの作成

/etc/systemd/system/TimerImage.serviceとして以下のファイルを作成しました。

3.timerを設定する

/etc/systemd/system/TimerImage.timerとして以下のファイルを作成しました。

作成後、以下のようにして起動します。

daemon-reload は設定ファイルを修正した場合に再読み込みさせる際に必要です。(=初回は必要ない)

4.動作状態を確認する

以下のようにして動作状態を確認することができます。再起動しても自動的に起動することも確認できました。