WebARENAのUbuntuをアップデートしてみた

WebARENAのUbuntuは18.04あたりで運用していたのですが、22.04.1 LTSにアップデートしてみました。

18.04の状態でアップデートをかけて再起動してログインしてみたら、

New release '22.04.1 LTS' available.
Run 'do-release-upgrade' to upgrade to it.

というメッセージが出ました。

早速、

$ sudo do-release-upgrade

としてみたところ、しばらくしてsshで接続して実行するのはオススメしない、というようなメッセージが出ましたので、Webコンソールからログインして実行しました。

いくつか設定ファイルが新しくなるようですが、書き換えているものもあったので古いものを保持した意外は特に操作はありません。

ただ、アップグレード後、以前構築したFlaskで動かしているアプリが動作しなくなってしまいました。
ちょっと悩んでしまいましたが、調べてみたところ、Pythonのモジュールが入っていないだけでしたので、

$ sudo pip3 install paho-mqtt
$ sudo pip3 install uwsgi
$ sudo pip3 install Flask-HTTPAuth

でほぼアップデートは完了です。

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