Gowin RUMBER FPGA Development Boardの注意事項

※教えていただいた対策方法を追記しました(2021.12.18)

以下の記事

で動かしてみたGowin RUMBER FPGA Development Boardについて、CQ出版社のページに注意事項がありました。

Gowin社の開発環境にはフラッシュメモリへの書き込みボタンがあるのだけど、秋月電子で販売されている物を含むSeeed社のGowin RUMBER FPGA Development Boardはこれに対応していなくて、フラッシュメモリへの書き込みを行うと以降ボードが正常動作しなくなる恐れがある、というものです。

CQ出版社のお知らせページの内容(スクリーンショット)。クリックするとオリジナルページへ飛びます。

使用している方は注意したほうがよいかと思います。
(幸い、自分はまだやったことがなかったです。そのうちやろうと思ってましたが。)

追伸)秋月電子の製品のページにも注意事項として追記がされていました。

その対策(追伸)

みんな引っかかると思ったのでTwitterでツイートしてみたら、その具体的な内容と対策を教えていただくことができました(感謝!)

何が起きるのか

そして、その具体的な対策方法

自分で考え始めてたところに、瞬時に教えていただけてすごく嬉しいです。

“Gowin RUMBER FPGA Development Boardの注意事項” への3件の返信

  1. 12/25発売のインターフェース誌で続報がありました。
    どうやらファームウェアレベルでの修正は不可能だそうです。
    今回の文鎮化はフラッシュROMの消去失敗によるものですが、それを修正しても、
    次はフラッシュROMへの書き込みができず、この書き込み処理が修正不可能…。

    1. ありがとうございます。
      そもそも消去ができない、ということなのですね。
      学習用やHDLでの実験用にはお手頃でありながらなかなかよい構成なので残念です。学生さんとかだったら4桁のLEDで時計でも作ってもらって、気が向いたら順次機能追加するとか、いろいろできそうなのですが。

      1. 秋月のページも更新されています(12/29付)。
        交換対応を開発元と協議中のようですね。

        私もインターフェース誌の付録を見て「これは良い!」と、すぐに購入したクチなので、
        今回の不具合には驚きました。
        7セグとかディップスイッチやキーボタンがしっかり付いていて、この価格。
        学習用に最適だと思うので、早く修正品が出回るようになって欲しいと願っています。

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