趣味の電子工作などの記録。時にLinuxへ行ったり、ガジェットに浮気したりするので、なかなかまとまらない。※サイト移転しました(tomono.eleho.net ⇒ tomono.tokyo)
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  • PRILINE TPUフィラメント(BLACK)

    投稿日 2018年 11月 12日 コメントはありません

    いろいろ試した結果、PLAフィラメントも製品はもちろん色によっても癖がかなりあることがわかってきました。で、PLAフィラメントだけでは面白くないので、TPUフィラメントも買ってみたのですが、これがなかなかうまく行きません。

    今後の利用のためにメモを残しておくことにします。(今後、条件を詰めていくと修正する場合があります)

    1.機器等の条件

    2.Curaスライス条件設定

    • ノズル設定温度 215℃
    • ビルドプレートの温度50℃(初期レイヤー時のみ70℃)
    • リトラクション距離5mm、リトラクション速度20mm/s
      (注: プリンタ設定を CR-10ベースで行っていると、リトラクションの設定を行ってもリトラクションが行われない。Cura 3.5.0での出力時は問題なくリトラクションが行われていた)

     


  • Raspberry Piにつないでドップラーセンサーをテスト

    投稿日 2018年 11月 6日 コメントはありません

    LinuxMintにつないで(たぶんFT234Xのせいで)うまくいかなかった秋月のドップラーセンサーキット。こんどはRaspberry Piにつないでテストしてみました。

    Raspberry Piにつないで電源投入後、SSHで接続。dialoutグループにユーザー pi がいるのを確認して、screenをインストール。おもむろに、

    としてみた。
    センサーに手を近づけると反応するので、何か送ってきているのだけど、附属のマニュアルとは異なり、文字化けしているように見える。うーむ。

    ・・・・まじめにシリアルの波形見るか・・・。


  • 秋月ドップラーセンサーキットをテストしました

    投稿日 2018年 11月 5日 コメントはありません

    3Dプリンタでケースを作った秋月ドップラーキットですが、テストしてみました。

    環境はLinuxMint19です。

    1.準備

    • システム管理の「ユーザーとグループ」でdialoutグループに自分のユーザーを追加
    • synapticでmoserialをインストール
    • 一旦再起動(実際にはログアウト/再ログインでいいはず)

    2.通信ソフトのセットアップ

    • アクセサリの下のmoserialを起動
    • 「ポートの設定」で、デバイスを/dev/ttyUSB0(環境による)、ボーレートを9600、データのビットを8、ストップビットを1、パリティをodd、ハンドシェイクは両方共チェックなし、アクセスモードはRead and Write、ローカルエコーはチェックありに設定

    3.接続

    で、「接続」を押して接続・・・・すると、そこは USB-UARTチップがFT234Xなので、見事にデスクトップがハングアップしました。正確には、moserialは動いていて、@ERと@EOが繰り返し送られてきて表示されるのですが、何も操作できません。で、一旦、USBケーブルを抜いて、再度刺したらデスクトップが復活しました。

    うーむ、相変わらずですね、FT234X。どうにかならないんですかねー??
    でも、ぐぐっても、FT234XとLinuxの組み合わせでダメという情報は少ない。うまくいったという情報も少ないのだけど。(もっと正確に書くと、うまくいったという情報はポツポツあるのだけど、本当にFT234Xのままでうまく行っているのか、他のFT232R系のものに変えてうまく行っているのか曖昧なものが多いような気がする)

    うまく行かないのは自分だけなんだろうか??


  • 秋月ドップラセンサキット用ケースを作成

    投稿日 2018年 11月 4日 コメントはありません

    ずっと前に秋月で購入したNJR4265J1を使用したドップラーセンサキットがあったのですが、基板を裸で動かすのもイマイチかと思い、放置してありました。
    で、部屋を整理していたら出てきたので、Fusion360の練習を兼ねて3Dプリンタでケースを作ってみました。

    できるだけネジなどを使わずに作れないかということで、基板の固定は取り付け穴に嵌まる凸の形状を作り、そこに嵌めた基板を反対側からも棒で抑える形状としました。分割したケース同士はスナップフィットを使って結合することにしました。

    出力はPLAを使って、Infillは100%としました。スナップフィットの柱が薄かったせいか、Infill率が低いと柱が折れてしまいます。

    で、最終的な形態がこちら。USB端子しかないのでシンプルです。発熱がよくわかりませんが、とりあえず放熱用の穴は付けていません。(ソフトウェアでの制御はまだしていませんが、熱くなる気配はなさそうなので)
    基板上についているLEDがかなり明るく、出力に使用したグレーのPLAだと中のLEDが光っているのが透けて見える状況です。状況によっては黒のPLAで出力し直したいと思いますが、とりあえず思った以上にうまくいきました。