AVRプログラム環境(2)

無事にファイルをWindowsから持ってこれるようになったので、いよいよプログラムのコンパイル、リンク&書込みを試してみる。
書込みを毎回コマンドラインから行うのは面倒なので、Makefile に以下の内容を書き足した。

これで、

としたら、コンパイル、リンク、書込みができた。ソースをいじって、LEDの点滅周期をイジって再度

としたら反映されたので、だいじょうぶみたい。
#fuse bit がどうなっているのかちょっとわからないけど、おいおい調べていくことにしよう。

Ubuntuその後5(ファイル共有編)

AVRの開発環境が整いつつあるのだが、従来のWindows環境でのプログラムを持ってきたくなってしまった。自宅では、古いノートPC上のDebianで動いているファイル共有と玄箱Proで動いているファイル共有があるのだが、今回はUbuntuのディスクを見せることにした。
Nautilus(ファイルブラウザ)でホームディレクトリを開くと、「公開」というフォルダがある。これを右クリックすると「共有のプロパティ」というメニューがあるので、これを選択して共有内容設定すると「共有のためのプログラムが入っていない」みたいなメッセージが表示され、インストールするかを聞いてきた。そこで、インストールを選択するとsambaをインストールしたようだ。
それでもWindowsからは見えないが、どうもWorkgroupが合っていないために見えないようである。
Ubuntuのことなので、どこかに設定メニューはないかと探したが、なさそうなので、/etc/samba/smb.conf を直接編集し、WORKGROUPの項目にローカルネットワークのワークグループ名を設定し、

としたところ、無事に見えるようになった。
ここにWindowsからのファイルを置いて、ソースを持ってくることにする。

AVRプログラム環境

次は、AVRへの書込みです。プログラマは AVRISP mkII を使用します。
ATTINY45を使ったブレッドボードがあったので、このATTINY45のプログラムを読み出してみることにします。

ということで、無事に superuser では読み出すことができました。
しかし、ルートでなければならないのは不便だし、できたファイルのオーナーがルートなのも不便です。
調べてみると、ゆきの研究室のLinuxメモのページにて、/etc/udev/rules.d/60-local.rulesに

と記述して、アプリケーションメニューの「ユーザーとグループ」で usbuserというグループを作り、それに普段使うユーザーを追加すれば良いようなことが書いてあるのですが、うまくいきません。うーん。

<追伸>
なんのことはない、単に再起動すれば良いだけだったようです。

AVR開発環境

実は自分は電子工作を趣味としていたりします。
もっとも、最近はあまり何かを作ったりしていませんが・・・。
で、いろんなマイコンの開発環境(ハードウェア)があったりするのですが、それもこの際Linuxへの移行にチャレンジしてみます。
まずは、フリーソフトで開発環境が揃うAVRからトライです。(・・・っつーか、AVRしか移行できないんじゃないかと思うけど・・・)
参考にしたのは「over80」さんの以下のサイト。

http://d.hatena.ne.jp/over80/20100506/avr_build

このサイトで紹介されている gcc-avr,binutils-avr,avr-libc,make の各Ubuntuのパッケージをインストールします。・・・といっても、Synapticパッケージマネージャで選択して「適用」するだけです。
何と簡単なんでしょう!
調子に乗って 書きこみ用のプログラムである avrdude もインストールしておきました。

「over80」さんのページの Makefile と led.c もそのまま用意して、make コマンドを実行すると、

とまあ、あっさりとコンパイルに成功しました。

Ubuntuその後3(VMware Server Consoleのキーマップ)

VMware Server Console を使っていると、カーソルキーが正常に動作しないことに気がついた。カーソル上キーでスクリーンショットになったりする。早速 Google さんに聞いてみると、
http://dogmap.jp/2009/01/05/ubuntu-810-vmware-player/
のページに解決方法が書いてあった。ただし、ここのページに書いてあるのは VMware Player 用で、VMware Server Consoleの場合には少しだけ違う。(といっても、ファイルの置き場所が違うだけだけど)
/etc/vmware-server-console の下の config ファイルに以下の内容を書き足して、VMware Server Console を再起動すると正常に操作できるようになった。

Ubuntuその後2(VMware Server Console)

もう1台のWindowsXP上のVMware Serverで動いているUbuntuをコントロールしたいので、VMware Server Console をインストールしてみた。
WindowsXPで動いているVMware Serverのバージョンは1.0.8なので、VMwareのホームページから「VMware-server-console-1.0.10-203137.tar.gz」をダウンロードしてきて展開。
展開したファイルの中にある「vmware-install.pl」を実行すると、いくつか質問されるので、それに答えていくとインストールが完了してしまう。
コンソールから「vmware-server-console」コマンドを実行すると、Windowsで見慣れた Server Console 画面が出てきて、IPアドレスとユーザー名、パスワードを入力すると、あっさり接続できてしまった。
あまりの簡単さにまたまた感激してしまいました。

Ubuntuその後(ウイルススキャンソフト AVG)

Ubuntu10.04によるLinux環境は、非常に快適。
ウイルススキャンソフトとして、AVG8.5をインストール。
ダウンロード先をクリックすると、インストーラ(Gdebi Packageインストーラ)で開くか聞いてくるので、そのまま開くだけ。
ただ、動作はコンソールから実行しなければならないようです。

って感じです。

~~~後日談~~~
使っていると、AVGがメモリを食い潰して、Out Of Memory を起こしてしまいます。
結局、アンインストールして、KlamAVを入れています。(9/27記)

Ubuntu10.04をインストール

vmwareにインストールしたUbuntuが調子がよかったので、調子に乗って眠っていたAtomマシンにUbuntu10.04の日本語Remix版をインストールしてみました。
インストールはあっ・・・という間に終了、見事に立ち上がりました。
ついで、firefox の plug-ins のフォルダに FLASH のプラグインをコピー。

・・なんと簡単になってしまったことでしょう・・・。

ubuntuのインストール

CentOSで引っかかってしまったので、安直にUbuntuでやってみることにしました。
当面、デスクトップ環境だけでいいしね。
OS自体のインストールとしては、超手抜きなことに、ubuntu-8.04 LTS版の vmware イメージを持ってきてしまいました。
もってきて、

#apt-get update
#apt-get upgrade

でおしまい。それで firefoxも 3.6.6 が入ってるし、らくちんこの上なし。
Flashのプラグインは、adobeのサイトに行って、指示されるままにインストールしようとしたけど駄目でした。結局、tar.gz を持ってきて、展開して共有ライブラリ(libflashplayer.so)を firefox の plug-ins のディレクトリの下に置いたら Flash も動くようになりました。
昔に比べたら楽チンですね。