ずいぶん前に買ってPSoCにつないで遊んだ加速度センサがあったので、今度はArduinoにつないでみました。
見ての通り、湿度計の回路に同居させてます。XYZの成分を細かく表示してもそもそもきちんと固定できてきないので意味がありません。そこで、XYZ成分それぞれについて、過去2~3秒程度の平均値を零点として、そこからの差分を取り出してこれをXYZをベクトル量として、そのベクトル長さを計算(単に二乗和の平方根をとっているだけですが・・・)し、表示させました。これだけだと表示が早すぎて見えないので、過去2~3秒の最大値も同時に表示させるようにしました。
うーん、ずっと放置してあっただけあって、埃で汚いですね・・・。
最初は震度計にできるかな、と思っでいたのですが、調べてみたら計測震度の計算は結構大変で、加速度波形をフーリエ変換して、フィルタをかけて、逆フーリエ変換、波形のスキャンをかける、ということなので、Arduinoで持っているメモリでは到底無理そうです。
なので、地震の揺れがこんなセンサで検出できるかな、というところまででおしまいです。幸い余震も減ってきているので、実際にどのくらい見えるのかはいまのところわかりません。