趣味の電子工作などの記録。時にLinuxへ行ったり、ガジェットに浮気したりするので、なかなかまとまらない。※サイト移転しました(tomono.eleho.net ⇒ tomono.tokyo)
RSS icon
  • PIC10Fシリーズ

    投稿日 2011年 3月 26日 コメントはありません

    加速度計で地震がそれなりに検出できそうなので、揺れを検出したらブザーを鳴らしたいと思ったのですが、Arduinoではタイマーはすでに使われていて、500HzのPWM信号しか出力できません。そこで、ブザー自体を外部で生成することを考え、手持ちの米粒マイコンPIC10F200/222を試してみました。

    SOT-23なので、変換基板を介してブレッドボードに実装してテストしました。残念ながら直接タイマーから出力できないのでタイマーを監視しながらソフトウェアでポートを制御することになります。本当にブザーだけであればまあまあですが、周期の精度が多少バラつくのか今ひとつ濁った音になります。

    こちらはまだ動かしていませんが、PIC10F222です。ROM容量が倍の512バイト、RAM容量が約1.5倍の23バイト、8bit A/Dコンバータ内蔵です。