さくらのVPS(1) ~プロローグ~

以前、Debian+Freenet6で外部から古いノートPCにIPv6でアクセスできるようにしたのですが、昨今の地震によるトラブルが嫌(心配)なのと所詮は古いPCなので遅くて耐え難いので「さくらのVPS」をお試ししてみました。

契約内容は(もちろん?)一番安価な「さくらのVPS 512」で初期費用なし、月額980円です。HDDは20GB、メモリは512MBで、完全に仮想化されているのでOSの入れ替えすら可能です。IPアドレスはIPv4のアドレスが固定で1つ付いてきます。IPv4アドレスは枯渇してしまっていますが、まだ付与してくれるようです。いずれはIPv6で本格運用できるようになるのでしょうが、当面はIPv4 reachableな環境を確保しておきたい(そして、自宅はクラスBプライベートアドレスしか配布してくれない)というのも今回のきっかけだったりします。

このblog自体はDomainKingのレンタルサーバ+WordPress(とblogger.com)で今のレベルではまったく問題ないので、手間をかけて変更するつもりもありません。

まずはいろいろと試してみたいと思っていますので、OSはデフォルトのCentOS5.5ではなく、手馴れているUbuntu10.04に入れ替えて使ってみようと思っています。

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