USBのHDDにUbuntuをインストール

UCKのドキュメントを読むと、「壊れてもいい専用の環境を用意しろ」というようなことが書いてあります。さらに、作業には5GB以上の空き容量が必要、というようなことも書いてありました。(うろ覚え)

そもそもマシンの崩壊が続いているので、余っているマシンなどありません。でも、なんとかするしかない。空き容量が少なくてもよいのならUSBメモリ、という手もあるのですが、それもNGです。

・・・しかし、ふと見ると、古い80GBのUSB接続のHDDが余っています。USBのHDDから起動できるのかわからなかったのですが、PCのHDDのSATAインタフェースを無効にして内蔵HDDを切り離し、CDROMドライブからUbuntu10.04LTSを起動します。で、USBメモリの時と同じようにインストール・・・・すると、あっさりインストールが完了しました。

さらに、USBからの起動設定をすると・・・・あっさりUSBのHDDから起動してくれました。

この環境をUCK用の環境とすることにします。

 

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