続・Ubuntuのカスタマイズ

試しにUSBディスクを Core2Quad Q6600マシンに持っていって、USB起動させてみたところ、QEMUの中でUbuntuのLiveCDとして起動できました。すごく久しぶりにQEMUを動かしてみたのだけど、昔とは大違いのスピードで動作するので驚きました。・・・って、調べてみたら、CPUの仮想化支援機能(VT)を使っているようです。

だったら、起動頻度の低いCore2Duo E7400のサブマシン(セキュリティが気になる用途用のマシンなので、フリーソフト類は一切入っていないし、必要最小限のものしか入ってない)でHDDが見えなくなるようにSATAを禁止した状態で作業を進めようかと考えました。

・・・が、QEMUが異常に遅い。よくよく調べてみると、E7400は初期はVT無効で出荷されていた時期があったとのこと。九十九か今は亡きT-ZONEかどっちか忘れたけど、VT有りって表示されてるのを確認して買ったのに、無しバージョンを売りつけられたみたいです。(いずれごちゃごちゃしたことに使うマシンに役割を落とすつもりだったので、VMwareがまともに動くようにVTだけはチェックしていたのですが・・・)

しかたがないので、Q6600マシンでUSB起動でしばらく使いつづけようと思ったのですが、こちらのインテル製マザーボードはSATAを禁止できません。そのせいか、grubのアップデートでひっかかってしまいます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)