wxPythonをインストールする

PythonでGUIアプリケーションを作るためにwxPythonをインストールします。

wxPyWikiのページにしたがってインストールしていきます。

$ sudo apt-get install curl
パッケージリストを読み込んでいます… 完了
依存関係ツリーを作成しています
状態情報を読み取っています… 完了
以下のパッケージが自動でインストールされましたが、もう必要とされていません:
linux-headers-2.6.32-21 linux-headers-2.6.32-21-generic
これらを削除するには ‘apt-get autoremove’ を利用してください。
以下のパッケージが新たにインストールされます:
curl
アップグレード: 0 個、新規インストール: 1 個、削除: 0 個、保留: 6 個。
209kB のアーカイブを取得する必要があります。
この操作後に追加で 328kB のディスク容量が消費されます。
取得:1 http://jp.archive.ubuntu.com/ubuntu/ lucid-updates/main curl 7.19.7-1ubuntu1.1 [209kB]
209kB を 0s で取得しました (347kB/s)
未選択パッケージ curl を選択しています。
(データベースを読み込んでいます … 現在 184857 個のファイルとディレクトリがインストールされています。)
(…/curl_7.19.7-1ubuntu1.1_i386.deb から) curl を展開しています…
man-db のトリガを処理しています …
curl (7.19.7-1ubuntu1.1) を設定しています …

$ curl http://apt.wxwidgets.org/key.asc | sudo apt-key add –
% Total % Received % Xferd Average Speed Time Time Time Current
Dload Upload Total Spent Left Speed
104 1678 104 1678 0 0 937 0 0:00:01 0:00:01 –:–:– 1700
OK

として、次に、/etc/apt/sources.listに以下の内容を書き加えます。(10.04LTSの場合)

# wxWidgets/wxPython repository at apt.wxwidgets.org
deb http://apt.wxwidgets.org/ lucid-wx main
deb-src http://apt.wxwidgets.org/ lucid-wx main

その後、以下のコマンドを実行します。(結果は省略)

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install python-wxgtk2.8 python-wxtools wx2.8-i18n
$ sudo apt-get install python-wxgtk2.8 python-wxtools wx2.8-i18n libwxgtk2.8-dev libgtk2.0-dev

コマンドラインから「xrced」と入力するとGUIを設計するためのツール XRCed が起動することを確認できました。

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