趣味の電子工作などの記録。時にLinuxへ行ったり、ガジェットに浮気したりするので、なかなかまとまらない。※サイト移転しました(tomono.eleho.net ⇒ tomono.tokyo)
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  • STM32F401で遊んでみる(5)

    投稿日 2015年 1月 6日 コメントはありません

    9.printf()やgetc()を使ってみる

    mbedを挿入した際のログをdmesgコマンドでみてみました。

    よくみると、USBストレージだけではなく、ttyACM0というデバイスが追加されていることがわかります。

    調べてみると、Serialクラスでprintf()やgetc()などが使えそうです。プログラムの方は、

    としてみました。内容は、

    • シリアルコンソールを115.2kbpsで開いて、メッセージを出力します。
    • 読み出せるキャラクタがあるかreadable()で確認
      (これをやらないとgetc()はキーが押されるまで動作をブロックします)
    • 読み出せる場合にはgetc()で読み出し
    • 入力文字を判別してcの値を増減
      (キーの値が読めているか確認するため)
    • ボード上のUSERスイッチが押されていない場合はcの値に応じてLEDを点滅
    • ボード上のUSERスイッチが押されている場合には文字を多数出力
      (本当に115.2kbpsでているか確認したいため)

    としています。

    プログラムを作成したらコンソールを一つ開いて、

    としてシリアルコンソールを115.2kbpsで開きます。

    その後、compile(と書き込み)を行って動作を確認しました。


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