ROCK64/4GBを買ってみた

秋月にROCK64が売られていたので買ってみました。ROCK64はRaspberry Piと似たような形状のボードコンピュータですが、ギガビットイーサネットとUSB3.0を搭載し、搭載RAM容量別に3モデルあって、この手のボードとしては大容量の4GBのRAMが搭載されているモデルがあるので手を出してみました。秋月のページでは電源供給には何やら工作しないと電源供給できないような面倒くさいことが書いてありますが、秋月で売っている内径2.1mmの5V3A出力のACアダプタと、2.1mmメス⇔1.3mmオスの変換プラグ(たぶんこれ)で基板上のDCジャックから電源供給できました。

次に、ソフトウェアというか、Linuxのイメージですが、こちらに掲載されているものをいくつか試してみましたが、まだどれも今ひとつな感じです。UARTコンソール経由で制御したかったのですが、シリアルコンソールは通信パラメータがわかりません。速度をいろいろ変えても、ubootも正しく表示できないです。(オシロスコープで直接見れば良いのですが・・・)
また、USB HUBを噛ませているからかもしれないですが、USBキーボードとUSBマウスで入力しようとすると、時々キーイベント(キー押下、キー放す)を取りこぼすようです。

もうしばらくいろいろいじってみる必要がありそうです。

“ROCK64/4GBを買ってみた” への2件の返信

  1. シリアルコンソールは、一般的な物と比べてかなり速く
    BPS=1500000(1.5M bps)! となっています

    本家にはシリアル用のパーツもあるので、推奨はそれなのでしょうが
    動作実績としては、Pi3用として安価で売られてる
    PL2303チップ搭載の物 + PuTTY
    での動作が確認できています。

    1. 返事が遅くてすみません。
      情報ありがとうございます。
      どうも英語サイトでは1.5MBPSという記述もあったので怪しいなぁ、とは思っていたのですが、やはり1.5MBPSで合っていたのですか・・・。
      Linuxで1.5MBPSが出せるUARTを持ってないので、ちょっとお預けですね・・・。

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