趣味の電子工作などの記録。時にLinuxへ行ったり、ガジェットに浮気したりするので、なかなかまとまらない。※サイト移転しました(tomono.eleho.net ⇒ tomono.tokyo)
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  • NanoPi NEO2でタイムラプス撮影

    投稿日 2017年 11月 27日 コメントはありません

    部屋を掃除していたらELECOMのWebカメラが出てきました。LinuxMintのマシンに挿してみたところ uvc カメラとして認識するようでしたので、NanoPi NEO2に挿してみたらこちらも認識しました。

    なので、TimeLapse撮影ができないか、試してみました。
    ググると Ubuntu でTimeLapseをやっている方は結構いるようで、基本的にはそちらに倣ってやってみました。

    基本、NanoPi NEO2に合わせている以外はこちらのページのパクリです。

    1.カメラ画像の連続キャプチャ

    1枚単位での撮影には fswebcam を使うのが簡単なようです。

    でインストールできます。で、連続撮影する場合には、1枚キャプチャするシェルスクリプトを書いて、cron で所定の時間毎に1枚キャプチャ、というのが簡単なようなのですが、NanoPi-NEO2のUbuntu-coreではcronはユーザーに開放されてないっぽいです。crontab -eとしても編集できないですし、ググってもシェルスクリプト内でループしてsleepで時間待ちせよ、みたいなことが書いてあります。

    結局、以下のようなシェルスクリプトで連続撮影します。ファイル名は TimeLapse.sh として、ホームディレクトリの下に CaptureImage というディレクトリを作って、そこに置きました。

    作成したスクリプトに実行権限を付けてやります。

    で、実行すると、ザクザクと画像が溜まっていきます。

    2.キャプチャした静止画の引取の準備

    動画への変換はホスト側でやります。

    ホスト側で

    として、sshfsでnanopi側のホームディレクトリをローカルディレクトリにマウントして、これで引き取ります。
    (今考えれば、sshfsでマウントしなくても scp でも良かった・・・)

    3.画像の変換の準備

    ローカル側でffmpegで変換しますが、motionをインストールするほうが楽だという情報があったので、そうしました。

    4.画像の引取と変換

    以下の手順で画像の引取と変換を行います。

    これで TimeLapse ができましたが、静止画の保存サイズが大きいようです。
    1分間で3〜4MB出力しているようなので、1週間で40GBくらいになってしまいます。ちょっと要対策ですね。


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