Seeeduino Xiaoを使ってみる

秋月で580円で売っていたSeeeduino Xiaoを動かしてみます。用途は特に決めていませんが、この小ささと価格ならインタフェースとして埋め込んでもいいと思って買ってみました。

まずは、Arduinoで使えるようにします。お決まりの「環境設定」⇒「追加のボードマネージャのURL」で、ボードマネージャに以下を追加します。

https://files.seeedstudio.com/arduino/package_seeeduino_boards_index.json

追加したら、「ツール」⇒「ボードマネージャ」で「Seeed SAMD Boards」を探して、「インストール」をクリックしてインストール。試しに使ったマシンのスペックがショボかったので、インストールに結構時間がかかりました。インストールが完了したら、ボードとして「Seeeduino XIAO」を選択します。ボードを選択したら、とりあえずサンプルスケッチとしてBlinkを選んでみます。ビルドも問題なく成功したので、シリアルポートにttyACM0を選んで書き込んでみました。

・・・が、書き込みは一瞬で完了。見た目は何も変わりません。もともと書き込まれているのが2秒周期のBlinkなので区別が付かないためです。そこでソースコードのdelay()の値を変えて再度書き込んだら無事に変化があり、ちゃんとコンパイルされたものが書き込まれていることが確認できました。とても小さくて安価ですし、Flashへの書き込みが爆速なのと、書き込み時にスイッチ操作などは要らないのでこれはいいかもしれません。I2CやSPI、UARTもあるので、最近のデバイスをちょっと動かしてみるには便利なんじゃないかと。

参考URL:
https://wiki.seeedstudio.com/Seeeduino-XIAO/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)