フンガトンガ・フンガハアパイの大噴火の気圧変動をとらえた(3)

地球を一周した後、さらに回ってきたと思われる気圧変化が観測されたとのこと。

この時間の気圧の記録です。朝9時頃に飛び出たデータがあるのがわかります。この変動は何か変だとは思っていたのですが、まさか地球を一周回ってさらにやってきたものとは思いませんでした。


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その前にはトンガと反対側の対蹠点では、15日の夜に観測した2hPaの2倍の4hPaの変動を観測したとのこと。

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