趣味の電子工作などの記録。時にLinuxへ行ったり、ガジェットに浮気したりするので、なかなかまとまらない。※サイト移転しました(tomono.eleho.net ⇒ tomono.tokyo)
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  • BBshoutのサーバ探し

    投稿日 2010年 11月 12日 コメントはありません

    ずいぶん前に秋月電子でインターネットラジオを聴くためにBBshoutを購入、SONY製のPC用のアンプ内蔵のスピーカーに接続して使っています。自分の部屋にいるときにはBBshoutのページからダウンロードした選局リストに入っていたSwissMixJazzのラジオ局をBGMとして聴いています。

    さて、今回、英語の勉強を兼ねて、英語のニュースのラジオをBGMに追加したくなりました。

    まずサーバーの探し方ですが、Chromeブラウザで www.shoutchast.com を開くと、ジャンル別にラジオ局が表示されます。BBshoutで聴けるのはMP3だけですので、その条件で探します。
    これだと思う局が見つかったら、青い文字で表示されている再生ボタンか局名をクリックすると再生されます。聴いてみてよければ、再度再生ボタンか局名を右クリックして「リンク先を別名で保存」を選択します。保存した拡張子「.pls」のファイルをテキストエディタで開くと、「File=」で始まる行にURLが記載されています。

    次に、これをBBshoutに登録します。BBshoutのIPアドレスの8080ポートにブラウザでアクセスすると、BBshoutのトップページが開くので、「チャンネルの新規登録」を選択して、表示用タイトルと先のURLを入力します。登録&選局ボタンを押すと、しばらくしてBBshoutで聴くことができるようになります。


  • PIC開発環境構築

    投稿日 2010年 11月 11日 コメントはありません

    久しぶりに電子工作をしたくなり、PICの開発環境を構築した。といっても、別に変わった環境ではなく、

    1. まずWindowsXP上でMPLAB IDE v8.60をインストールした。インストール中に HIGH-TECH C lite のインストールをするか確認してくるので、インストールを実施。今回のターゲットに PIC10、PIC12 が入っているので、必要なのです。
    2. 次に、PIC24用のCコンパイラとして、MPLAB C30をインストール

    これで完了です。昔あった MSXML がらみの無限WindowsUpdateも起こらないみたい。

    次に、動作確認として、手持ちの12F675のGPIO2にLEDをつけたものを用意した。プロジェクトをウィザードに沿って作成し、その際にデバイスはPIC12F675、Cコンパイラとしては HIGH-TECH C を選択する。プロジェクトが生成できたら、以下のようなソースを作成し、main.c として保存後、main.c を Source Files に登録する。

    ヘッダファイルはCコンパイラ標準のものは特に Header Files に登録しなくても大丈夫なようである。「Configure」→「Configuration Bits」で、FOSCは内部発振、WDTは禁止、PWRTも禁止、MCLREがGPIO3をデジタルI/Oに設定、BODも禁止して、「Project」→「Build」でコンパイルを行う。コンパイルが成功したら、書込みはPICkit2で行うので、「Programmer」→「Select Programmer」→「PICkit2」と設定し、「Programmer」→「Program」で書込みを行うと、LEDの点滅が始まった。

     

     


  • Ubuntuその後9(rtkitってなに?)

    投稿日 2010年 11月 6日 コメントはありません

    KlamAVがちゃんと動いているのか確認する過程で、なにげなく「ps -auxww」して眺めていたら、

    rtkit     1247  0.0  0.0  22908   912 ?        SNl  Nov05   0:00 /usr/lib/rtkit/rtkit-daemon

    などというプロセスがいることに気がついた。『名前からして rootkit か?』とかなり焦ったが、よく考えるとそんなバレバレな名前をつけるのも変な感じです。
    で、Googleさんに聞いてみた(単にググったともいう)ところ、RealtimeKit だそうで。通常のユーザープロセスに、リアルタイムスケジューリングを安全に提供するしかけ・・・みたいです。
    それにしても紛らわしい名前ですね。

  • Ubuntuその後8(KlamAVはちゃんと仕事しているのか?)

    投稿日 2010年 11月 6日 コメントはありません

    Linuxといえども、やっぱりインターネットに接続している以上はウイルス対策をしないと不安です。というか、しなければなりません。

    ・・・・で、ClamAVのGUIフロントエンドであるKlamAVを入れて、スケジュールスキャンを設定しているのですが、本当に動いているのか不安になってしまいました。(^^;
    そこで、www.eicar.orgからテスト用のファイルをダウンロードしてスキャンテストさせてみました。
    http://www.eicar.org にアクセスし、右上の「Anti Malware Testfile」をクリックします。そうすると、下の方にテスト用のファイルが4種類ありますので、これをダウンロードしてきてどこかに保存します。これらのファイルは単に文字列を表示するDOS用の実行形式のCOMファイルで、拡張子を変えたりZIPで圧縮したりして4種類になっています。実際に実行しても無害とのことです。
    テスト用のファイルが何なのかEICARが何なのかは、Wikipeiaでも見てください)
    で、スキャンさせてみると・・・
    ということで、無事に検出してくれました。途中、ファイルをゴミ箱に入れたりしているのバレバレですね。

  • Ubuntuその後7(スクリーンショットの取得)

    投稿日 2010年 11月 6日 コメントはありません

    WindowsでもLinuxでも、操作方法の説明の記録を残そうとすると、ウインドウや画面全体のスクリーンショットを取りたくなることがあります。Windowsでは「ALT+PrintScreen」などでクリップボードに落とすことができますが、Ubuntuではどうするのか調べてみました。
    調べてみると、Ubuntuではそのためのアプリケーションが用意されていて、「アプリケーション」→「アクセサリ」→「スクリーンショットの取得」で、

    のような画面が開きます。ここで「取得するまでの待ち時間」を設定して、「スクリーンショットの取得」を押すと、そのタイミングでスクリーンショットが取れるみたいです。スクリーンショットを取った後、ファイルの保存場所を聞かれます。なお、「取得するまでの待ち時間」の初期値は0になっているので、要注意です。