gnuplotの使い方

データを効率よく(人手をかけずに)グラフ化する方法について考えています。人手をかけてやるなら、ExcelやOpenOffice.orgのSpreadSheetがいいと思うのですが、バッチファイル処理は難しいでしょう。

ということで、gnuplotについて調べています。

1.インストール

本家本元はgnuplot.infoです。 しかし、Ubuntuの場合にはSynapticパッケージマネージャからインストールできますので、直接お世話になることはなさそうです。

2.GUIフロントエンド・・・はあきらめました

gnuplotはコマンドラインインタフェースなのがとっつきにくい要因の一つになっています。最終的にはバッチ処理したいのでコマンドラインインタフェースは必要なのですが、とっつきにくい・・・ということで、いくつかGUIインタフェースを付加する試みはなされているようです。

その一つがcueplotで、比較的情報がありそうな感じ・・・・だったのですが、sourceforgeの方をみるとバージョンが0.08と進んでいないことと、どうもコンパイル済みバイナリ配布が基本のようなのでやめました。

3.その他の情報源

その他、使っていく上で参考になりそうな情報源を探してみました。

  • 日本語マニュアル
    新潟工科大学竹野研究室の方が日本語訳を公開しています。→こちら
    PDF化された物などもあり、参考になりそうです。(PDFファイルはGoogle Chromeの内蔵PDFビューアでは文字が表示できませんが、 Ubuntuのドキュメントビューアではしっかり見えました)
  • gnuplotの初歩 →こちら
    もちろん全部を網羅しているわけではないが、やりたいこと別に非常にとっつきやすく整理されています。こちらをみれば、まずはGUIフロントエンドがなくてもとっつけるような気がします。

またなにか見つかったら追加するつもりです。

 

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