趣味の電子工作などの記録。時にLinuxへ行ったり、ガジェットに浮気したりするので、なかなかまとまらない。※サイト移転しました(tomono.eleho.net ⇒ tomono.tokyo)
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  • PCをグレードアップ(笑)

    投稿日 2018年 7月 6日 コメントはありません

    いろいろ実験用に使っていたPCが突然BIOSを含めて画面が全く出なくなってしまいました。試してみると、VGAもHDMIもどちらも出ません。CPUはCeleron G530なので、CPU内蔵グラフィックスですから、VGAとHDMIに共通する部分というと、もうCPUしかない気がします。

    ・・・ということで、ダメ元でCPUを交換してみることにしました。

    1.交換するCPUは?

    マザーボードはAsrockのH61M-ITXなので、調べてみるとSandyBridgeとIvyBridgeのLGA1155ソケットのものが使えることがわかりました。なので、Core-iシリーズだと2000番代と3000番代が対象、ということになります。
    秋葉原のソフマップでSandyBridgeかIvyBridgeの中古CPUで安いもの・・・Core i3-3220Tの中古品を買ってきました。(本当はTなしが良かったんですが、ちょっとお高めになってしまうのでやめました)

    2.交換の前に・・・

    実は、もう1台同じ構成のPCがあるので、そちらのCPU(これまたCeleron G530)を壊れたPCに移植、今回買ってきたCore i3-3220Tはもう1台の方に組み込もうかと思い、もう1台の方のPCをモニタにつないで起動しようとしたところ・・・・全く同じ症状が発生。これはモニタの方か?ということで、ノートPCをつないでみると・・・・画面は出ました。
    わけがわからなくなって、とりあえず、全部の電源プラグが刺さっているところにあるスイッチを切って、電源を入れなおしてみたトコロ・・・・どちらのCeleron G530マシンも画面がでて動作するようになりました(爆)

    どうやら、原因はモニターの方のEDIDがトチ狂ってたような気がします。モニターの電源ボタンでのOFF/ONは頻繁にやるのですが、プラグまで抜くことはまずありませんでした。それがプラグ部分での電源OFF/ONにより内部が完全にリセットされたのだと思います。

    3.で、CPU交換してみた

    もはや修理目的でのCPU交換は不要になってしまったのですが、せっかくなのでCPUを交換してみました。
    ついでに、ほとんど使うことのないDVD-Rドライブを撤去しました。買ってきたCore i3-3220TはTDPが35WなのですごくチャチなCPUクーラーが付属していましたが、クーラーについてはCeleron G530のもの(TDP 65W用)をそのまま使いました。熱的に余裕がある方がいいですしね。

    交換結果はもちろん問題なし。ベンチマークとかは取ってないので効果の程はわかりませんが、2core/2threadから2core/4threadになったので、きっと役に立つこともあるでしょう。

    PC

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