趣味の電子工作などの記録。時にLinuxへ行ったり、ガジェットに浮気したりするので、なかなかまとまらない。※サイト移転しました(tomono.eleho.net ⇒ tomono.tokyo)
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  • LinuxMint19にLTSpiceをインストールしてみる(1)

    投稿日 2018年 10月 20日 コメントはありません

    【注意:Synapticに初めから出てくるのは古いバージョンの可能性があるので、wineとwine32を削除後、$ sudo apt-get autoremove とした後、現在違う方法でやり直しています。】

    ちょっと回路シミュレーションをしてみたくなったのですが、できればLinuxでやりたい。でも、GUIで簡単にやりたい。そして、今動かすならLTSpiceでしょう、というところなのですが、残念ながら、LTSpiceはWindowsとMacOS X用しか用意されていない。・・・となれば、Wineでトライしてみます。

    いつものようにSynapticパッケージマネージャを起動、「Wine」で検索するとでてくる「wine1.6」を選択して依存パッケージとともにインストールします。

    引き続き、LTSpiceのWindows版をダウンロードして、ダウンロードしたファイルに実行属性を付けます。

    引き続き、Wineで実行してみます。

    ということで、エラーになってしまいました。LTSpiceが32bit版のためのようです。

    として大量のライブラリをインストールしてから、改めてトライしてみます。

    とすると、しばらく沈黙したあと、以下のようなインストーラのウインドウが表示されるのだが、

    ご覧の通り、文字化けしている。検索するとよくある現象の模様。
    こちらのページを見ると、winetricksというツールで解消できる模様。

    で起動して、「Select the default wineprefix」⇒「Install a font」⇒「cjkfonts」であとは従っていくとインストールできる。途中、警告がいくつか出るが、実行中のWineプログラムが終了されるというもののようなので、はじめから何も実行していなければそのままOKでよいはず。

    $ wine LTspiceXVII.exe

    でインストーラが起動し、まだ一部文字化けはあるもののなんとかインストール、起動まではたどり着きました。

    以下のあたりも参考になりそうです。https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?pid=118386

     


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