CircuitPythonでLPS331APを読み出す

CircuitPythonでLPS331APを読み出して気圧と温度をコンソール出力するようにしました。よく見かけるのはI2Cですが、今回はSPIで行います。 これをcode.pyとして保存すると以下のように動作します。

Sensirion製CO2センサ

テストしただけで使っていなかったSensirion製SCD30と新規に購入したSCD41を動かしてみました。SCD30の方はテスト時と同じ構成です。 写真ではわかりませんが、写真の上半分の側面と上面に通気用の穴をたくさん …

CO2モニタ3号機にLCDを追加

先に作成したCO2モニタ3号機(MH-Z19C搭載)にキャラクタ液晶を追加しました。今回は凝った表示はせずに、秋月のI2C接続小型LCDモジュール(8×2行)ピッチ変換キットをつないだだけです。電源(3.3V)とGNDと …

MH-Z19Bのキャリブレーションについて

自動校正(Auto Calibration)についてMH-Z19Cを動かしていて気づいたことが一つ。といっても、MH-Z19Cではなく、MH-Z19Bの方。(MH-Z19Cも同じ傾向なんじゃないかとは思いますが) この3 …

MH-Z19Cをとりあえず動かしてみた

以前、CO2モニタ2号機を作ったら、どうも動作が安定しないと思ったらMH-Z19Bがフェイク品だった際に、悲しみに打ちひしがれて(大げさな^^;)MH-Z19Cを購入してしまいました。今度は、製造元のWinsen社がAl …

Sensirion SCD30を試す

パチもののMH-Z19Bにがっくり来てしまい、いろいろググっていたところ、SensirionのSCD30というCO2センサがあることを知りました。精度も高いようで価格もMH-Z19Bが3個分くらいで手が出ない価格ではあり …

CO2モニタ2号機の作成(3)〜フェイク品掴んでしもた・・・

さて、いつまでたってもオートキャリブレーションが終わらないので、「室内だと400ppm近傍までなかなかさがらないからかな?」と思って、窓の外に出して、TTGO T-Cameraで監視しています。 しかし、数値は全然収まる …

CO2モニタ2号機の作成(2)

CDSのテスト CDSは最終的に使用しませんでしたが、以下のプログラムでテストしました。 LCDへの表示 LCDへの表示はこちらのpcd8544ライブラリを使用しました。 測定値を表示する大きな文字については、Linux …

CO2モニタ2号機の作成(1)

少し前に久しぶりに電車に乗ったところ、外が寒くなったせいか明らかに以前よりも窓の開き具合が小さくなり、社内のエアコンも動かなくなっていました。そのため、車内の空気の流れも明らかに少なくなっていて、コロナの感染拡大防止とい …