3.3V版秋月Arduino (1)部品収集・検討編

最近のデバイスは使用プロセスの関係からだと思いますが、3.3V品が多くなってきています。
一方で、通常のArduinoは5Vインタフェースなので、なにかと不便になってきています。

そこで3.3V動作のArduino Proの回路図を参考に、秋月基板をベースに3.3V動作品を組んでみることにしました。で、部品は概ね集まったのですが、1点だけ適当なものがありませんでした。

秋月Arduino基板には5Vのレギュレータ7805のパターンが準備されていますが、手持ちの一般的な3.3Vレギュレータは低ドロップタイプなので端子配置が異なります。また、秋月基板ではUSBから給電する場合は直接ATMEGA328の電源端子(+5V)に接続されていますので、なんらかの変更が必要です。結局、レギュレータ周りのパターンカットなどの対応の必要がありそうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)