改めてUSBメモリにUbuntuをインストール(1)

今日は改めてUSBメモリにUbuntuをインストールします。

目的はポータブルな環境を作る・・・ことではなくて、ちょっと無茶なことをやってみるとか、変わったことをやってみるための実験用の環境にするためです。もちろん、VMwareを使うという手もあるのですが、USBなどで何かを接続する場合などハードウェアが絡んでくる場合にはVMwareは面倒くさいのです。なので、Ubuntuで作った環境を dd でイメージを採取しておくことにします。

インストールするのは定番の 10.04LTS です。BIOSでSATAを殺してHDDが見えないようにした後、CD-ROMで起動します。起動後のインストールにあたってはユーザー名を聞いてきますが、どうせ実運用の環境ではありませんから、その場で消してしまう、あるいは、その場できちんとユーザーを作り直す前提にします。ユーザー名はrootにしようかと思いましたが、システムに組み込まれているので「ubuntu」にしておきました。ログインは後でユーザーを追加する前提なので、ログイン時にパスワードを要求させます。

再起動すると、膨大なアップデートが待っています。この時点では392個、305MBでした。延々とアップデートを進めます。

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