KXP84+SCP1000

KXP84-2050は一応動くようになったのですが、稀におかしなデータを吐くので困っています。

連続でXYZの各データを読みつづけると、静止状態にも関わらず突然X方向に大きくずれた値を出力します。しかもYZは何事もなかったかの様に動作しつづけますし、その後X方向も元の値に戻ってしまいます。SPIでのデータ転送時のビット抜けかとも思いましたが、YZには影響がなかったり、ビット抜けパターンには合致しなかったりするので、ビット抜けではないようです。パスコンは写真の通り秋月モジュールなので0.1uFと4.7uFのセラミックコンデンサ(目視ではわかりませんけど)がついていますので、そうそう問題ではないはずです。

時々誤動作する加速度センサでは困りますので、KXM52-1050の方に切り替えようかと思っています。

一方、SCP1000の方ですが、こちらは上手くいっています。

5/1の深夜から5/2の午前中にかけての室内の温度変化です。窓を少し開けて寝ましたので、明け方に温度が下がっているのがわかります。

同様に気圧の変化です。約2サンプル/秒のものを強引にgnuplotでグラフ化しましたが、適切にサンプリングするようにすれば面白そうです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)