秋月の容量計キットを作ってみました

先日、秋月でふと目に止まったのが、容量計キットです。

950円と安価でデジタル方式とあります。中国のJYETECH社の製品のようで、ホームページの下の方に「Accurate Capacitance Meter」として載っています。(辿っていくと、回路図、部品表も載っています)

ATMELのマイコン使用で測定範囲も1pF~500uFという記述からChaNさんの容量計と同じではないだろうかと思いながら購入しました。(後でググって見たら同じことを思った方はたくさんいたようですね)

回路図をみるとChaNさんの回路とそっくりでしたが、微妙に違います。・・・が、後で組み立て始めて未実装の部品があることがわかると、実装部品だけみればほとんど同じ回路であることがわかりました。

で、早速組み立ててみました。

組立始める前に写真を撮るのを忘れたので、途中の写真です。今時珍しいディスクタイプのセラミックコンデンサが使われていたり、足のひん曲がった78L05があったりして、これで基板がベークライトだったりすると昭和の雰囲気が漂いそうなキットです。自分は電池動作でなるべく低い電圧まで動作させたかったので、三端子レギュレータはXC6202P502に変更して組み立てました。

組み立てて電源を入れると、ゼロ点調整です。といっても、タクトスイッチを押すだけですが。その後、0.22uFのコンデンサを付けると、このような表示になりました。

ちょっとがんばってケースに入れてみました。ドライブ用のトランジスタをケチってあって電流を流せないためだと思いますが、LEDが暗めです。そのため、照明があると表示がよく見えません。

・・・・ん?

AMEGA48V-10PUを12MHzで動作させてますのでオーバークロックです・・・。まあ、実害はないでしょうけど。

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