Raspberry Piにヒートシンクをつけてみた

Raspberry Piはいろいろ面白く使えているのですが、連続稼働となるとチップの過熱が心配になります。
特に、USB-HUBとLANコントローラの複合デバイスのSMSC LAN9512が特に熱くなるので心配です。
そこでヒートシンクをつけてみました。

取り付けたものは、aitendoから通販で買ったヒートシンクで、CPU用はアルミ製で12mm×11mm×5.3mm、LAN9512用はアルミ製で8.9mm×8.5mm×5.3mmのものです。ボードtoボードでI/F基板をつけているので、干渉しないように背の低いものにしました。

取り付け前の状態は

な感じだったのが、取り付け後は

な感じになりました。小さい方はヒートシンクに熱伝導両面テープが貼られていたのでそのまま貼ったのですが、CPU用はシートは貼られていませんでしたので、とりあえずシリコングリースを少量塗って、その粘性で貼り付かせているだけになっています。
いずれちゃんと熱伝導両面テープを入手して張り付けたいと思います。

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