趣味の電子工作などの記録。時にLinuxへ行ったり、ガジェットに浮気したりするので、なかなかまとまらない。※サイト移転しました(tomono.eleho.net ⇒ tomono.tokyo)
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  • 実験用マシンのマザー入れ替え

    投稿日 2012年 11月 20日 コメントはありません

    これまでLinuxのディストリビューションを試しに入れてみるとか、ちょっと怪しいことをしてみるとか、そういう場合の実験用にAMD E-350が搭載されたマザーボードを組み込んだ小型ケースのPCを使っていました。・・・が、E-350はどうもLinuxだと遅いです。Windows環境における動画再生などでは十分な性能がある、ということらしいのですが、Linuxだからなのか今ひとつ重く、いつも引っかかる感じがあったのであまり使ってきませんでした。

    しかし、最近、Celeron847をオンボードで搭載したマザーボードがいくつか出てきましたので、マザーボードをこれに載せ替えてみました。

    現時点でCeleron847オンボードのマザーは以下の通り(のはず)です。

    1. ECS NM-70I
    2. BIOSTAR NM70I-847
    3. MSI C847IS-P33

    今回載せ替えたのは、BIOSTARのNM70I-847です。選定理由は2つあります。1つ目はノーマルのDIMMを使いたかった、ということで、ECSのボードはSO-DIMMのため除外です。2つ目は購入時点でMSIが出していることを知らなかった、ということです。よって、BIOSTARのものを購入しました。

    早速、適当に(^^;組んでみました。メモリは元々ついていた4GBのDDR3-1333を2枚で8GBで、HDDは元々使っていたSATAの160GBのものです。 ・・・で、火を入れたのですが、画面が表示されず四苦八苦しました。原因はATX12Vがうまく供給されていなかったようで、表示が出るようになったところで、即LinuxMint13(Mate) 32bitをインストールしてみました。さすが SandyBridgeで、インストール後も快適に利用できました。

    ・・・が、ここで問題発生です。しばらく使用していると、なにかの拍子に突然リブートしてしまうのです。放置していても、なにか操作していても発生しますので、いまいちよくわかりません。memtest86を流して見ましたが、特にエラーなどはないようです。

    LinuxMintではないディストリビューションをCD-ROM起動で動かしてみると現象は発生しないように見えるので、こんどはUbuntu12.10 日本語Remix 32bitをHDDにインストールしてみています。
    Unityには耐えられないので、GNOMEにしてみました。

    とした後、一旦ログオフして、ログインパスワードを入れる際に右上のUbuntuの小さなアイコンをクリックして、GNOME Classic を選択するとGNOMEでログインできました。

    ・・・・が、その作業の最中にまたリブートが発生してしまいました。うーん、HDDが関係してるんでしょうかね・・・。

     


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