NM70I-847の熱対策

マザーボードを入れ替えて新規導入したBIOSTARのNM70I-847ですが、すでに書いた通り突然リブートする現象に悩まされています。
一体なぜリブートするのか見当がつかずに困っていたのですが、ふと動作中に触るとかなり熱い部分がありました。

画像は見ての通り、インプレスのAKIBA Hotlineの記事からですが、この写真に映っているボード中央やや右下の銀色のヒートシンクが触ると「アチッ!」というくらい熱くなっています。
これは熱暴走の可能性がある、ということで、

というような感じでジャンクの4cmファンを両面テープで張り付けてみました。放熱自体は上々で、ヒートシンクを触っても熱くありません。
ただ、「これで収まるかな?」 と思っていたら、この記事を書いている最中にリブートしてしまいました・・・。

“NM70I-847の熱対策” への2件の返信

  1. はじめまして。
    このceleronは低電力のくせにintelVTにまで対応しているという、なかなか良さそうなCPUですよね。
    突然のリブートはちょっとやっかいそうですね、まだ新しいからlinuxが対応していないとか?

    安定して稼働するといいですね

    1. コメントどうもありがとうございます。

      そうなんですよ。
      安い、充分早い、VTもバッチリ(でもなぜかデフォルトはOFFでしたが)、大食いではない(つまり静か)、というすばらしいCPUだと思って飛びつきました。

      確かに、何かLinuxが原因のような気がしないでもないのですが、ログにはそれっぽいものも残っていません。なんとなく、まさに突然RESET#がアサートされている感じなんですよねぇ・・・。
      「回路図欲しぃ~~~~~~~~~っ!!!」って感じです。

      なんとなく外れ引いたかも・・みたいな嫌~な感じです。(涙)

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