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  • esp8266用の環境を構築する

    投稿日 2015年 4月 8日 1つのコメント

    ESP8266がもうすぐ使えるかもしれない、ということで、早速ビルド環境を構築してみることにしました。

    https://github.com/pfalcon/esp-open-sdk

    にある esp-open-sdk を使えるようにすることがターゲットになります。

    1.Debianのインストール

    まあ、Debianは普通にDebian7.8をVMware上でインストールします。
    (2回目のインストールはUbuntu14.04LTS上にインストールしました。)

    2.ツール類のインストール

    環境構築に必要なパッケージ類をインストールします。

    3.環境構築

    以下の手順で環境構築します。

    ・・・・とすると、勝手にいろんなものを引っ張ってきてコンパイルしてくれます。マルチコアだからといって、make で -j 2 とか付けたりするとうまく行きません。

    4.パスの修正

    ホームディレクトリの .profile に以下の内容を追記して、xtensa用のgccをパスに追加します。

    一旦ログオフしてログオンしなおしてから、正しくパスが通っているか確認します。

    5.アップデートの適用

    以下の手順で環境のアップデートを適用します。

    ※クロスコンパイラを再構築するので、時間がかかります。

    6.exampleのコンパイル

    以下の手順でコンパイルを試みているが、まだうまく行かない。

    コンパイルする対象ディレクトリは sdk 直下に必要な模様。

    SDKのMakefileは複雑すぎる(たしかにそんな感じ)ので、書きなおしたほうがいいという話も・・・


     

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