趣味の電子工作などの記録。時にLinuxへ行ったり、ガジェットに浮気したりするので、なかなかまとまらない。※サイト移転しました(tomono.eleho.net ⇒ tomono.tokyo)
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  • 古いネットブックにKali Linuxをインストール

    投稿日 2018年 8月 4日 コメントはありません

    2代前の持ち出しPCのネットブック(IdeaPad S10-2、Atom N270、メモリを2GBに増設、HDDをSSD64GBに換装済み)にKali Linuxの32bit版をインストールしてみました。

    グラフィカルインストーラは重いので、テキストインストーラを起動します。

    途中、WiFiチップのドライバのregulatory.db b43/ucode15.fwなどが見つからない、というメッセージが出ますが、ここではそのまま放置して、有線LANを接続しておきます。

    上記コマンドはすごく実行時間がかかりました。ホストしているサーバーまでの帯域が細いようで、ダウンロードも長いのですが、非力な初期のAtomでは非常に時間がかかります。で、なんだかんだ言いつつ、途中lightdmを選択し導入。
    再起動し、ログイン画面でxfceを選択してログインします。ログインし直すと、軽くなってそれなりに操作できるようになりました。

    BCM4311ドライバのインストール

    このネットブックはWiFiチップとしてBCM4311が載っていて、Debian系をインストールするとドライバが入りません。Debianのページを見ると、non-freeのファームウェアは別途インストールする必要があるようで、主要な non-free のファームウェアを集めたアーカイブファイルへのリンクがあります。この中から、firmware-b43-installer_019-3_all.deb をダウンロードしておき、USBメモリで Kali linux 側に持っていって、

    とすると、ファームウェアをダウンロード(これがまた時間がかかります。15KB/sくらいしか出ません。)

    いろいろアップデート

    これが終わったところで、ようやくいろいろアップデートかけます。

    ・・・1GBダウンロードだそうで、丸1日くらいかかりそうです。性能が非力かどうかよりも、回線側の問題ですね・・。

    <追伸>実際はそこまでかかりませんでしたが、UbuntuやLinuxMintに比べるとやはり時間がかかってしまいますね。


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