ESP32 NTP時計にBME280を追加など

前回の記事のESP32 NTP時計にBME280を追加して気圧・温度・湿度を表示するようにしてみました。(台風15号が直撃するらしい、というのがきっかけです^^;)

ついでに、表示した値は1分間に1回、MQTTで自宅内のMQTTブローカに向けてsubscribeするのと、Ambientに送信するようにしました。

また、併せて、昔作ったLPS331APを使用した電池タイプの気圧計に3Dプリンタでケースを作ってみました。

青いほうがESP32+BME280、黒いほうがPIC1823+LPS331APです。LPS331APに比べて、BME280の方が1.5〜2hPaほど高めの値が出るようです。また、BME280の方が圧倒的に値が安定していて安定性では比較になりません。
気温については、置いている場所がルータや無線LANのアクセスポイント、スイッチングハブ、ポータブル温冷庫などが置いてるところの上なので、結構温度は高めに出ています。(温度は湿度にはもちろん影響していますが、気圧には影響はなさそうです)

Ambientに気圧をアップロードしてみた結果は以下のような感じです。

上の画像が送信し始めてしばらくの様子です。台風15号は小型なので、影響が出てくるのが遅いようです。また、このグラフでもBME280は値が安定していることがわかるかと思います。

しかし、接近し始めるとどんどん下がっていっています。

【追伸】夕方頃にはこんな感じになりました。もっとも低かったのは、朝4時38分の977.53hPaのようです。

ちなみに、天気図はこんな感じ。台風15号は小型で強い台風だったので、気圧が急激に下がり、急激に回復したようです。

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