SCD30のキャリブレーション

こちらのCO2センサの比較記事にSCD30のキャリブレーションはどうやるの?というご質問をいただきましたので、この記事を書いてみました。 まず、SCD30に関する情報源はSensirion社のサイトのダウンロードセンター …

CircuitPythonでLPS331APを読み出す

CircuitPythonでLPS331APを読み出して気圧と温度をコンソール出力するようにしました。よく見かけるのはI2Cですが、今回はSPIで行います。 これをcode.pyとして保存すると以下のように動作します。

Seeeduino XiaoでSPI通信

Seeeduino XiaoでSPI通信をさせてみたくて、手元に落ちていた秋月電子のLPS331APモジュール(AE-LPS331)を動かしてみました。このモジュールはすでに販売終了していて秋月電子のWebサイトには資料 …

空間放射線量

中国広東省の原子力発電所で放射能漏れがあった、という報道がありました。広東省は日本の西方にありますので、放射能漏れの場合には偏西風に乗って日本でも放射線が検出される可能性があります。 そこで、原子力規制委員会が公開してい …

ESP-Nowをためす

電池動作での長時間化を狙って、ESP8266/ESP32での直接通信モードのESP-Nowを試してみます。 ESP-NowはEspressifの説明によれば、「ESP-NOWは、Espressifによって開発されたさらに …

安価なCO2センサの比較(4)

SCD30もSelf Calibrationが動作する連続稼働7日を越えましたので、改めて各CO2センサの比較をしてみたいと思います。 まず、CO2濃度が上昇していく局面です。 ①の前は設置環境は無人かつ窓が開いている状 …

安価なCO2センサの比較(3)

現時点でのCO2センサの勝手な比較をしてみました。各センサの(ほぼ)同一条件での出力比較はこちらの記事を見てみてください。方式としては測定値に信頼性がおけるNDIR方式のもののみです。(MOX方式のCCS811も試したこ …

安価なCO2センサの比較(2)

実際に手持ちのNDIR方式のCO2センサを概ね一箇所にまとめて置いて6時間ほどかけて比較してみました。場所は窓に近くで窓から50cmくらいのところで、自分が作業している椅子からは背後方向1mくらいのところです。対象は S …

安価なCO2センサの比較(1)

Sensirion製センサも動くようにしたので、それぞれどんな関係にあるか、見たくなってきました。ですので、以前作った電源周波数観測用のサーバプログラムを改造して、chart.jsでグラフを描かせるようにしてみました。 …

Sensirion製CO2センサ

テストしただけで使っていなかったSensirion製SCD30と新規に購入したSCD41を動かしてみました。SCD30の方はテスト時と同じ構成です。 写真ではわかりませんが、写真の上半分の側面と上面に通気用の穴をたくさん …