CO2モニタ3号機にLCDを追加

先に作成したCO2モニタ3号機(MH-Z19C搭載)にキャラクタ液晶を追加しました。今回は凝った表示はせずに、秋月のI2C接続小型LCDモジュール(8×2行)ピッチ変換キットをつないだだけです。電源(3.3V)とGNDと …

MH-Z19Bのキャリブレーションについて

自動校正(Auto Calibration)についてMH-Z19Cを動かしていて気づいたことが一つ。といっても、MH-Z19Cではなく、MH-Z19Bの方。(MH-Z19Cも同じ傾向なんじゃないかとは思いますが) この3 …

MH-Z19Cをとりあえず動かしてみた

以前、CO2モニタ2号機を作ったら、どうも動作が安定しないと思ったらMH-Z19Bがフェイク品だった際に、悲しみに打ちひしがれて(大げさな^^;)MH-Z19Cを購入してしまいました。今度は、製造元のWinsen社がAl …

CO2モニタ2号機の作成(4)

正月休みに作ったCO2モニタですが、早くも壊れてしまいました。 電源を入れっぱなし(というか切れないのですが)で放置していたところ、Seeeduino Xiao内部のXC9306が壊れてしまったようです。5Vを供給しても …

電源周波数の変動を測ってみた

最近の寒波で電力供給の危機が叫ばれています。原子力発電所が震災以来(ほぼ?)停止していて、CO2の対策として石炭火力や石油での火力もだいぶ止まっているような話を聞きます。そこへ来て、大雪によってソーラーパネルに雪が積もっ …

Sensirion SCD30を試す

パチもののMH-Z19Bにがっくり来てしまい、いろいろググっていたところ、SensirionのSCD30というCO2センサがあることを知りました。精度も高いようで価格もMH-Z19Bが3個分くらいで手が出ない価格ではあり …

CO2モニタ2号機の作成(3)〜フェイク品掴んでしもた・・・

さて、いつまでたってもオートキャリブレーションが終わらないので、「室内だと400ppm近傍までなかなかさがらないからかな?」と思って、窓の外に出して、TTGO T-Cameraで監視しています。 しかし、数値は全然収まる …

CO2モニタ2号機の作成(2)

CDSのテスト CDSは最終的に使用しませんでしたが、以下のプログラムでテストしました。 LCDへの表示 LCDへの表示はこちらのpcd8544ライブラリを使用しました。 測定値を表示する大きな文字については、Linux …

CO2モニタ2号機の作成(1)

少し前に久しぶりに電車に乗ったところ、外が寒くなったせいか明らかに以前よりも窓の開き具合が小さくなり、社内のエアコンも動かなくなっていました。そのため、車内の空気の流れも明らかに少なくなっていて、コロナの感染拡大防止とい …

APDS-9960をRaspberry Piで試す

BluePillでは検出すらできなかったAPDS-9960ですが、Raspberry Piで試してみます。とりあえず、3.3V、GND、SDA、SCLを結線してRaspberry Piの電源を入れて、I2C上に見えている …