Mega644版Arduino(Sanguino)・・・アナログ編

次にアナログ入力を試してみたのですが、サンプル「AnalogInput」をコンパイル&実行しようとしてみると、エラーが発生します。 エラーの原因は int sensorPin = A0 の行で、「A0」が未定義ということ …

Mega644版Arduino(Sanguino)・・・ハードウェア編

無事にコンパイルできることが確認できた(といっても、Blinkだけですが)ので、ハードウェアを準備します。確認のターゲットはまずはサンプルプログラムBlinkです。なので、(Arduinoでの)デジタル13ピンにLEDを …

Mega644版Arduino(Sanguino)・・・準備編

手元にグラフィック液晶があるのですが、これをArduino(28pin ATmega)で制御しようとすると、グラフィック液晶は4bit制御モードがないために最低でも10pinは必要になってしまいます。 なので、ピン数の多 …

続・最小限のArduino

最小限のArduinoの続きです。 昨日なぜか書き込みの際にDTR信号でリセットがかからなかったのですが、一夜明けて冷静に見てみたら当たり前でした。 原因は「ブレッドボード上でDTR信号がつながってない」ということでした …

最小限のArduino

実験するのに段々基板を準備するのが面倒くさくなってきました(おい)。 で、よくよく考えてみると、8MHzのArduino(つまり、3.3V版)としてブートローダを焼いて、その後ヒューズビットを内蔵8MHzオシレータ利用、 …

気圧計・温湿度計を製作

台風2号(が変わった温帯低気圧)が接近してきているので、急遽気圧計と湿度計をまとめてみました。 気圧センサの方は以前確認したSCP1000で、湿度センサも以前確認したHS-15Pです。湿度測定に必要な温度センサはSCP1 …

照度計を基板にまとめてみました

しばらく前のS9706を使った照度センサを基板にまとめてみました。 結局、ケースは作らず、裸の基板のままで裏面にナット2段を挟んでもう1枚基板をつけて背面だけ保護することにしました。 センサは先の記事に加えて、S9705 …

照度計として動かしてみる

引き続き、秋月で売っている浜松ホトニクスのS9705という照度センサを使った照度計の製作です。 HT7750Aの負荷を下げるべく、省電力関係を調べて実装しました。 基本的には、Timer2でパワーセーブモードからの復帰が …

ATmega88でLCDを動かす

秋月で売っている浜松ホトニクスのS9705という照度センサを使って、LED電球の明るさを測ってみたいと思っています。 このセンサは照度を周波数にリニアに変換して出力しますので、受け側では単純に周波数を測定して定数をかけて …

3.3V版秋月Arduino (2)組立・動作確認編

早速、3.3V版として組み立てました。 結局、パターンカットはせず、写真のように3端子レギュレータ周りの小細工ですませました。 先に検討していれば、PWR-SELのジャンパは固定にすることになるので必要なかったのですが、 …